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今年を振り返って。


こんにちわ!
今日は12/31ですね。
今年も残りわずかとなりました。

今年の自分を振り返ってみると、いままでで今年が一番成長した年のように感じます。
就職活動や、目標に向かうために何をしたらいいのか。
本を読まなかった自分が、幅広いジャンルの本を読むようになり、そして新聞もほぼ毎日読むようになりとにかく自分の分からない事がでてきたらすぐに調べる。そんな習慣がいつのまにかついていました。

今年の5月からやりはじめてあっというまに8カ月が経とうとしています。最初は「3日坊主で終わるんだろうな」と思っていたら8カ月も続いています。もちろん、バイトやホームステイのこともあったのでなかなか実行できない部分もありましたが、途切れることは一切なかったです。いままでならバイトがあって「あーもう忙しい、疲れ・・・・今日ぐらいいっか・・・」で、そのまま終わることが多かったんですが、「昨日本を読まなかったから今日は少しでも読もう」と思い途切れませんでした。

運動やキントレは、今はいろいろやることがあり、本に集中したいこともあってできていません。しかし、3日坊主でおわるところを2.3ヵ月ずっと(毎日)続けれられていたのはすごいと自分でも思います。その時はもちろん本も読んでいましたし、就職活動中でした。その分バイトは疎かになっていましたが。

いまもいろいろやることがあってできないとか言い訳を言っていますが、忙しいっていう時ほど時間の無駄を探せていないことが多いような気がします。自分に当てはめて振り返ってみれば、いまも忙しいとか言いつつ運動やキントレできるじゃん!と思う時も多々あります。ただ休憩も必要なのでその休憩をいかに調節するかだなーと思う時もあります。あまり詰め詰めにしすぎると、体に影響がでてくるので。

そんなわけで、今年はかなり成長できた年なんじゃないかなと思います。まだまだ限界ではないので、来年は今年よりも成長できるように頑張りたいと思います。それではよいお年を!

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2015.12.31 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015年振り返り



お餅の食べ方


いよいよ年の瀬ということで、正月といえば皆さんは何が思いつきますか?
おせち料理、羽子板、初日出と色々とありますが、お餅も正月に食べますよね。
皆さんはお餅を何で食べますか?
きな粉餅やあんころ餅、焼き餅などはよく見るし、食べることも多いと思います。そこで今回はこれとは違った美味しいお餅の食べ方を紹介したいと思います。
その食べ方というのは、おろし醤油で食べる方法です。大根と刻みネギ、あと醤油、砂糖で味付けしたタレにお餅をつけて食べると今までと違った楽しみ方ができます。これで食べ始めると、甘いものが食べたくなり、あんころ餅に手を出し、その後また甘辛いおろし醤油に手を出し、エンドレスでお餅を楽しめます。
もし興味のある方はこの正月に試してみるのもありですよ。

2015.12.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 社会・経済



紅茶でほっとひといき

こんばんは♪

夜も深まっている時間ですが、
今日は目も覚めるような紅茶のお話をします。

紅茶と言えば、イギリス
とほとんどの人が答えるように、
イギリスでの紅茶の消費量はとても多いです。
朝昼晩の食事だけでなく、
起床時、午前午後の休憩にも紅茶を嗜みます。

実は現在、消費量トップはお隣のアイルランドなんです。

喫茶店でよく見る、ダージリンとアッサムはインド産のお茶でできています。
ダージリンはストレート向きアッサムはミルクティー向きだそうです。
上の2種とよく並べられるアールグレイはフレーバーティで、
アイスにしてもいい香りがします。
ミルクとの相性もいいそうです。
アールグレイとは、『グレイ伯爵』という意味で、
チャールズ・グレイに由来するそうです。

ちなみに、一番体が温まるのはホットレモンティーで、
特に、ホットレモンティーにすりおろしたショウガを入れる
さらに温まるそうですよ。

寝る前にウィスキーを紅茶に入れて飲むイギリス人も驚きですね。

2015.12.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常生活



人の裏側

どうも皆様こんにちは いよいよ年末になり皆様忙しい日々を過ごしておられるのではないでしょうか。

さて今日は何に着いて書くかいつも通り思案していました。 するとお笑い芸人が制服を窃盗したとして逮捕されたというニュースを耳にしました。

大体このようなニュースが入ると関係者の方々は「信じられない」と口にしますが、その人の本性なんて誰も、本人も気づかないまま人生を送っているのではないでしょうか。

同じ人でも接する人の感じ方によって印象というのは180度変わります。
「人は他人を完全に理解することはできない、自分だって怪しいもんさ」
これはエヴァンゲリオンに出てくるセリフなのですが、今回言いたいことはそれに尽きます。しかし理解できないことと理解しようとしないことは別です。誰しも人には理解されない部分があるということです。

人は誰しも心の闇を抱えています。それを理解してくれる人がいる人生はとても幸せだと思います。

「人は見かけによらない」とはよく言いますがその人の生い立ち、信条、振る舞いなどを全く考慮しない限り、他者理解を放棄する発言と言っても過言ではありません。
今世界では近年でも稀に見る排他主義に染まってると言っても過言ではありません。
移民、イスラム排斥が世界中で行われています。
「イスラムだから危険」、「移民だから危険」という考え方は問題の根本的解決にならないでしょうし何より他者理解とは対極の位置にあるでしょう。

2015.12.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 人間



当事者意識で人は変われる

 一般的に「仕事が人を作る」とか「立場が人を変える」とか言われます。心理学の勉強で知ったのですが、

実は ・・・性格も変わるのだそうです。

早稲田大学の本明寛名教授によると、人間の性格の中心、核をなすものは「気質」といわれるものであり、この気質は遺伝的なもので、なかなか変わりにくいものだといいます。その外環にあるものが、「一般性格」といわれるもので、これは、「積極的な人だ」とか「明るい性格だね」などと言われるものです。「役割性格」「職業性格」とも言われますが、役割、立場、職業が性格に影響を及ぼし、「らしくなる」というものです。さらに、性格というものは、外側から内側に向けて影響し、内側を変えていくといいます。つまり、生涯の仕事に出合ったら、「らしくなる」を目指すといいのです。



また、自分が変わることによって、相手や周囲が変わることがあります。

人は、自分のことはさておき、相手に変わることを求めがちです。他者へ要求する前に、まず自分をチェンジしなければならないと思います。

(この話は以前記事に取り上げた行動は劇的にかわる????に少し関連しています。また右の注目記事のトップにありますのでみてください。)



自分を認め、他社も認めるという「相互承認」です。みなさんの周りにいる人はどうでしょう? 

他者の手本になるため、自分が変わろうと努力している人が何人いるでしょうか?  

当事者意識のある人は、そのことに気付いていると思います。

2015.12.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 社会・経済



マネジメントってどういうこと??

こんにちわ。
これから社会人になる2016年新卒者にむけて、売りたい本のラインナップがビジネスマナ-やマネジメント関連であるのをよく見かけます。「人の管理(やる気をださせる)ってどういうことか」というのを以前から疑問に思っていました。

僕もNZに行く前にP.F.ドラッカーさんが書いた「マネジメント 基本と原則」を買い、読みました。
これが最初に読んだマネジメント本なのですが、もちろんマネジメント本の中でもかなり難しいことはわかっていました。ある企業の課長さんクラスでさえ、1割理解できるかどうかということをおっしゃっていました。

僕はマネジメントというのは、いかにやる気を出させるのか、いかに企業(もしくはその店舗)の売り上げをあげるか、などと思っていました。しかし、このマネジメント本はそうではなくて、「いかに個人の能力を活かすか。弱みを見るんじゃなくて強みを見つけ出す。」「まず利益というものはどういうことか、基本的な部分から問いたださなければならない」と言っています。さらにこの本はマネジメントする方法は一切書いていません。それは、企業や公共事業、政府でそれぞれマネジメントの仕方があり、万物ではないといっています。なので方法を書いてしまえば、「その方法さえ使えれば上手くいく!」と思い、失敗に陥るというのです。マネジメントは100の会社があれば100通りでなければならないとあります。

もちろん、こういう仕組みが企業にとっていいという方法もありますが、基本的に失敗するパターンがかかれています。正解はないので失敗に陥ったパターンがよく書かれています。この本を読んで、マネジメントの見方が変わり、自分を常に問いたださないといけないということを改めて思いました。この本にも「常に自分の向かっている目標は問いたださなければいけない」としています。目の前のことばっかりに一生懸命になっているとどうしても自分の目標を見失いがちですよね。そういったときにあらためて戻ることを何回も繰り返さないといけないということです。

300ページあるんですが、1ページ1ページをすごく噛み砕いて読んでいたので、全部読むのに二日かかりましたw
また、これは「7つの習慣」と同じで一回で理解できるものではないですし、実際に行動を映して、照らし合わせながら読んだとしてもどのくらい理解できるのかわからない本です。さらに、これを行うには、かなりの忍耐(もちろん人間関係もありますし、組織なので全体の意識改善はできないですし、それを浸透させるのにもかなりに苦労があります。)が必要だと僕は思いますし、この本にもそう書かれています。

しかし、人生の中で、この本を読んでいた方が間違いないですw

2015.12.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



クリスマスといえば…


今日はクリスマスですね。皆さんの枕元にはプレゼントは置いてありましたか?
クリスマスといえばサンタさんからのプレゼントが今年はもらえるのかと子供の頃はドキドキしていたものです。
そんな私も小学校の3、4年生くらいまでは素直にプレゼントを楽しみにしていましたが、小学校高学年にもなると本当にサンタなんているのかと親に問い詰めて困らせたものです。中学生にもなると親もサンタさんのいない現実を教えてくれたのですが、まだ弟は信じているからと言って私がサンタさんの役になって弟の枕元に置いたこともあります。
皆さんも思い思いのクリスマスの思い出があることでしょう。大人になった今、そんなそれぞれの思い出話でもしながらクリスマスを過ごすのも素敵ではありませんか?

2015.12.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 社会・経済



Merry Christmas!

こんにちは♪

そしてMerry Christmas!
今日はクリスマス・イブですね。
皆さん楽しんでいますか?

クリスマスと言えば、クリスマスケーキや七面鳥などのイメージですよね。

シュトーレンを皆さんご存知ですか?

ドライフルーツやナッツが練りこまれた生地に、
砂糖がまぶしてあるドイツの伝統菓子です。
日本でもパン屋さんで売られていますよね。

ドイツではクリスマスが来るまでの間、
少しずつスライスして食べる習慣があります。

フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、
『今日よりも明日、明日よりもあさってと、
クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる』

という意味が含まれているそうです。

美味しいお菓子を食べながらクリスマスを待つのって、
楽しくなりますよね。

私はシュトーレンが好きで、
クリスマス近くになると店頭に並び始めるので、
ついつい買いたくなります。

しかし、元々は少しずつ食べるものなので、
そのもの自体はとても大きくて、家族で食べるものです。
とても1人で食べるものではないんです。

ですが、ついこの前、1人サイズのシュトーレンを見つけました。
ANTIQUEのリングシュトーレンです。
今日か明日に食べようかなと思います。

2015y12m24d_155734858.jpg

皆さんも是非いかがですか?

参考文献:シュトレン

2015.12.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常生活



曹操は悪役ではない?

どうも皆様こんにちは。 せっかくの休日ですが私の地域はあいにくの雨天であります。

 さて今日は三国志の話をしたいと思います。中国人より日本人のほうがなじみが深いであろう三国志。
私も小学生のときに嵌り、小説を読む漁っていた時期がありましたが最近ではほとんど読まなくなった三国志。
しかし最近家にあった本を見つけました。それは、三国志の中の曹操に焦点を絞った本でした。

三国志を読んだことがある方はわかると思いますが基本的に三国志において曹操は悪役として扱われています。
漢王朝をないがしろにし、自らが皇帝になろうとしていた逆賊である。と。しかしそれは三国志の主流となっている「三国志演義」での話であることはあまりにも有名な話です。正史の「三国志」は曹操がほとんど主人公と扱われていて、曹操の魏を中心に描いています。「三国志演義」は三国志の時代から千年以上の時を経て書かれているので読み物的な要素があり、事実と違うところがよくあります。

 曹操は当時の中国で問題となっていた慢性な食糧不足を屯田制によって解決に導きました。多くの民がそれによって救われたという事実があります。悪役として扱われやすい曹操ですが、悪政を敷いたどころか、常に農民のことを考えていたようです。

逆に三国志演義では主役として扱われる諸葛亮孔明ですが正史から見てみると明らかに国力で劣る魏を何回も攻め、それほどの功績をあげられずに、民を疲弊させていたことが指摘されていました。  現代の読み物的な三国志や、ゲームではあまり取りざたされない観点が面白かったです。、歴史というものは後世への伝え方によって、印象が変わってしまういい典型例だと感じました。

 近年曹操の墓だとされるものが中国で発見されたので、これから曹操がどんな人物であったか研究が進むのが楽しみです。

参考文献   酒井穣 曹操-乱世をいかに生きるか- 株式会社PHP研究所  2015

2015.12.23 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 歴史



不安の声を聴きとめる

現代社会は、大変なスピードで変化しています。
ついていくのにみんな必死なのです。他人のことに構っておれません。
そんな暇があったら自分のやるべきこと、やりたいことに時間を割たいのです。本来なら、理解すべき人、例えば、配偶者・家族・同僚・友人ですが、彼らも受け止める余裕がないのです。
一番近くにいる人に相談できないと心の不安が出てきます。
人は一人で自分のことを解決できる人はいいですが、もし出来ない場合、自分の思い、悩みを聴きとめてくれる人が必要なのです。そこで、カウンセラーという専門家がいるのです。しかし、残念ながら日本にはカウンセラーの風土がないのです。
しかし、アメリカ社会は凄いですよ。日本はアメリカと比し20年遅れていると言います。アメリカでは(全ての人ではありませんが)一人ひとりが自分のカウンセラーを持っています。アメリカではよく「君のカウンセラーを僕に紹介してくれないか…」などの会話が普通なのです。日本もアメリカでもどこの国でも、は不安なのです。自分一人で決めることが出来ないで、悩んでいる人がいるのです。これから、日本でもアメリカのようにカウンセラーの認知度、必要度が増してくると言いと思います。

2015.12.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 社会・経済



坊っちゃん

今回も小説の紹介ですね。しかも純文学になります。
自己啓発やマネジメントを読むことも大事なことなんですが、「違うジャンルを読むことによっていろんな視点を持ちたいなー」「興味を持つジャンルばかり読んでいくとまずいな・・・」と思い、読んだのが純文学ですwもちろん、哲学や生物学に関する本も読んでいこうと思っています。そんな風に考えていたらいろんなものに興味がでてきたのでキリがないですねw

この「坊っちゃん」というのが主人公で、「清」という下女に言われたことからそういう名前がついています。両親が早くに亡くなり、兄から渡された600円で東京の物理学校に行くようになります。その校長に学校を紹介され、四国の中学校に赴任することになります。しかし、そこは田舎で東京の方がいろんな面において便利やら発達していることを想いつつ、生徒だけではなく校長や教頭先生やその教頭先生から嫌がらせを受ける。校長や教頭の自分勝手かつ都合のせいで、ある先生が辞めることに対して納得しないまま、さらに一番親しみのある先生までもが教頭の引き起こした罠にはまって辞めされられてしまう。ほっとけば自分の昇給は間違いないのだが、自分の感情を押さえきれず、その強制的に辞めさせられた先生と一緒に、教頭とその人と仲の良かった野だいこ先生をボコボコにしてやる。そうして勝手に先生をやめ、東京に帰ってくる。

というのが一連の流れです。
「親譲りの無鉄砲で子供の頃から損ばかりしている」は有名な最初の言葉です。
感情を抑えることもありますが、結局感情で動いてしまう場面がちらほら見えます。
しかし、この「坊っちゃん」は肝が据わっていて、自分の理念(正義感)のようなものを持っています。
いたずらをするにしても、「嘘をついて罰を逃げるくらいなら、始めからいたずらなんかやるものか。いたずらと罰はつきもんだ」と言っています。なぜ、もっとはっきりと言わずに、教頭らは曲がりくねった言葉を使うのかというような内容もいっています。
そういう意味で「坊っちゃん」というあだ名がついたような気がします。正直すぎるという社会に通用しないような少し甘い考え、しかし、人(ここではうらなり先生)に対して真面目に生きているのに不条理なことが起きれば熱くなる。単純なようで、あつい人物。
という意味で最初の言葉があるんでしょうかw

いろいろわからない言葉だったり、今の言葉が昔の違う感じで当てられていたり、昔の言い回しがあるので読むのに少し苦労しました。激動なストーリーがあるかというと「こころ」に比べて全然起伏がないので、読みにくいかもしれません。


夏目漱石が亡くなって2016年で100年という1世紀の節目を迎えるため、2016年の新春に嵐・二宮主演で「坊っちゃん」がドラマ化されるそうです。昔にもいろんな俳優さんが演じられていたそうですね。「本は、ちょっと読む気になれない・・・」という方は、この機会で特に若い世代の方には、ドラマで少しでも興味を持てるかもしれません。若者の本離れとドラマをよく見る人(TVを見なくなったとよく聞きますが、ドラマを見ている人は多いように感じます)をつなぐ、本を読む契機になる絶好のチャンスかもしれないですねw
僕は日本のドラマはあまり見ないですし、海外のシーズン系のTVの方が好きなので本を読むようになって幸いですw

2015.12.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



今年も終わる

自分史上 最も短い投稿です。
この一年を振り返る時期が好きです

2015.12.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 社会・経済



たっぷりのコーヒーで……

こんばんは♪

最近、パーティだのおせちだの、イベントのお話をよく耳にします。
お店もクリスマスと正月の商品が入り混じっていて、
何とも言い表せない、異様な光景が見えます。

私も水曜日に英会話のクラスでクリスマスパーティをしました。
皆でお菓子などを持ち寄って、食べて楽しみました。
ただし、それだけではなく、
自分が持ってきたお菓子について、英語で話さないといけません。
難しかったです。

そのとき、私が持って行ったのは……
カプチーノシフォンケーキです。
私がつくるシフォンケーキは、なぜかもちもちしています。

2015y12m19d_220205675.jpg
※初めて使う電子レンジだったので、要領が分からず、焦がしてしまいました。

★カプチーノシフォンケーキ★
*材料*
(電子レンジの説明書によく載っているので、それを参照してください)
卵…………7個
砂糖………110g
油…………80g(私はオリーブオイルを使います)
水…………100g
小麦粉……120g
インスタントコーヒー……小さじ3杯

*作り方*
1.水にインスタントコーヒーを入れておく
2.卵黄、砂糖(35g)を白くなるまで混ぜる
3.油を少しずつ入れる
4.珈琲を少しずつ入れる(分離しないように!)
5.小麦粉を入れて混ぜる
6.卵白と砂糖(75g)でメレンゲを作る
7.型に入れる
8.焼く
9.適当な大きさに切って、皿に盛る

*ポイント*
これでもか! というぐらいにインスタントコーヒーを入れる
そのほうが珈琲のいい香りが出ます


2015y12m19d_220211788.jpg

普段は紅茶のティーパック2袋を水に入れ、
お茶っぱごと中に入れます。

英会話のクラスは社会人の方が多く、コーヒーの話をよくしていたので、
珈琲を入れてみました。
甘さ控えめで、クラスメイトの皆さんから気に入ってくださいました。

珈琲が好きな方、
甘いものたくさんは食べられないけどお菓子好きな方、
単純にお菓子が好きな方、
是非作ってみてください!!

2015.12.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常生活



恥の多い生涯を送ってきました

どうも皆様こんばんは。 今日はとても寒かったですね。この冬一番の寒さだったのではないでしょうか。
さて、今日は前回の予告通り、「人間失格」の話をさせていただきます。タイトルはその冒頭です。正確にはその前のはしがきがあるのですが物語とは直接関係ありません。 この「恥の多い生涯を送ってきた」のが主人公である「葉蔵」です。

「人間失格」というからにはどんなに惨めな生活を送ってきたのだろうと想像されるかもしれませんが個人的にはそこまで大したことはありません。まあこれは読んだ人によって意見は変わるでしょうが・・・。 彼は田舎のいわゆる豪農の家に生まれて、生きるのには何不自由なく暮らしてきました。 しかし東京の学校に行くために下宿生活を始めたところこれがとんでもない自堕落な生活で、これが彼の人生を狂わせました。
まあ今までの裕福な生活とは打って変わって自分で生活費をやりくりしなければいけませんからわからないではないですがまああまり同情の余地はありません。

 基本的にこの小説の内容は自分の自堕落な生活ぶりと世の中に対する恐ろしさ この二点を中心に書かれています。
竹を割ったような性格の方にとってはただの言い訳にしか見えないので腹が立ってしょうがないのではないでしょうか笑。

そんな葉蔵ですが人に好かれ、才能の絵の才能はあったらしく、基本的に彼は絵で生計を立てます。この時点で普通の人間のように思えますが、彼は重度のアルコール中毒になり、そして薬物中毒になって廃人同然となったのです。
  逆に言えば彼は中毒にならなければ真っ当な人間として生きることが出来たのです。しかし彼は悲惨な過去も境遇もなくただ自分の不摂生がこのような結果を招いたことを考えると「人間失格」なのかもしれません。
 彼はほとんど一貫して世の中を恐れていました。しかし彼の周りの人物は彼に敵意を向けるどころかむしろとても好意的で、人間関係には恵まれていたように感じます。完全な「自業自得」な点が彼の救いようのなさを際立たせているようには感じます。


 「葉蔵は自分なんだ」と思う人と思わない人で「人間失格」を読んだ読者が二分されると言われています。
是非一度読んでいただいて自分はどちらの人間なのか確かめてもらいたいです。  ちなみに私は後者です。

2015.12.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



悔しい カコ を素晴らしい ミライ へ

皆さん、悔しい気持ちになったり、思い出したくない過去などいろいろあると思います。そりゃ誰だってありますよね??(笑)

そしておそらくそんな過去が、頑張ろうとしている自分の足をつかんで一歩踏み出すの妨げようとすると思います。

これが過去に執着している状態です。

そして数週間、数か月、もしかすると数年間?? 動けない自分がそこにいるかもしれません。

ここで話は変わります。

何気なく生活をしていると、遠い将来に何が起こるかなんて思ったりもしないですし、どうだっていいって思う方も見えると思います。しかし、遠い将来に必ずやってくることがあります。

それは・・・・

死 です

私たちは有限の時間を生きています。

ここでまた先の話に戻ります。

私たちの大事な有限な時間の何割を悔しい過去、思い出したくもない過去が支配してしまうのでしょうか??

4割?5割?それとも8割? 私たちの人生はそんな悲しいもので終わらしたくないですよね??

じゃぁ、考え方を変えて‥‥

その過去に対してめちゃくちゃ感謝できるぐらい大きな人間になりましょ!!

もっとわかりやすく‥‥

その過去のおかげで私・僕こんなに変われたんだよ!!過去にありがとう!!っていう感じです

そのために毎日一歩、いや半歩でも進んで、絶対に過去に感謝してやるって気持ちで頑張ってみませんか??

2015.12.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 社会・経済



7回死んだ男

おはようございます。
NZから無事に帰ってきて、1ヵ月ぶりの日本なんですけど、オークランドはNZ内でも一番の都市なので地元に帰ると超田舎に見えてしまいましたw

今日は久しぶりに本の紹介をしたいと思います。
NZで本を読もうと思っていたんですが、毎日出掛けて歩いたり、食べたり、いろんなことをやらなくちゃいけなかったのでそんな暇はありませんでしたw

この本は有名(?)だそうで、良い本がないかなーっていうので探していたらこの本がオススメとどこかのサイトに書いてあってので古本屋で安く手に入れてきました。ビジネス書や自己啓発、歴史ではなく小説です。

ある少年が祖父の死を防ぐために、少年しか気づいていないある能力を使う。
同じ日(祖父が死ぬ日)がある特定の回数まで繰り返され、ある能力により1日がリセットされ、また同じ日に戻りまた祖父の死ぬ日がやってくる。それを防ぐために同じ日でも、違う手段を考える。

というのが大まかな内容ですが、ストーリーはもちろんおもしろく「デジャブ」という映画っぽさがあるんですが、登場人物が多く14人もでてきます。それぞれキャラに特徴があって、面白いです。しかも、人間性がちゃんと書かれていてすごいです。また、主人公の言い回しも面白く、読んでいて飽きなかったです。さらにちょくちょく分からない日本語が出てきたので、良い勉強にもなりましたw

自分で場面を想像しながら、「もしかして・・・・・あいつはこうで・・・・」みたいなのを考えながら読んでいたので、あっというまに読み切ってしまいました。読み終わったあとで、伏線がちらちら書いてあったことにも気付いて、すごかったですw

サスペンスっぽさもあり、推理っぽさもあり、かつすごいガチガチな真面目な口調かというとウィットに富んでる部分もありで、こんな小説あるんだーと思いました。

なんで8回死んだ男じゃなくて、7回なんだろうと思っていたら・・・・読み進めると納得しましたw
おすすめです!!!



2015.12.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



コンボとビッグバンド


ジャズには、大きく2つの演奏スタイルがあります。ビッグバンドコンボです。 
ビッグバンドは、映画「スウィングガールズ」のような20人近い人数で、それぞれのパート譜を見ながら演奏するスタイルです。このスタイルではソロパート以外、即興的な要素やアドリブは必要ありません。

それに対して、コンボは、~~カルテット、~~トリオといわれるような比較的少ない人数で演奏するスタイルです。ウェストコーストジャズと呼ばれる種類のジャズではアンサンブルが重視されていましたが、基本的にアドリブをどのように楽しむか、曲をモチーフとしてどれだけ自分を表現できるかということが重視されます。そのため、コンボではパート譜がないのです。その代わりにリードシートと呼ばれるメロディ、コードネーム、リズムのみがかかれた譜面を使います。

ジャズの演奏で登場する楽器は、主にピアノ、ベース、ドラム、サックス、トランペット、トロンボーンです。次回は、ジャズ演奏における、それぞれの楽器の役割について書きたいと思います。

2015.12.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽



『雪のひとひら』 ポール・ギャリコ

こんばんは♪

12月も半分近く終わり、10日後にはクリスマス・イブですね。
皆さんはどのように過ごしますか?

冬はなんだか人恋しくなる季節です。
そんなときには、是非この本を読んでみてください。

『雪のひとひら』 原題:SNOWFLAKE
ポール・ギャリコ 著
矢川澄子 訳

平成20年12月1日
新潮社

『雪のひとひら』は高い空で生まれ、
『雨のしずく』と恋をし、子どもを生み、
長い長い旅をします。
旅を続けていく間に最愛の家族と別れ、
自分の生の意味を考えていきます。


普段本を読まない人に、
多くの人がさまざまな本をオススメしていますが、
私は真っ先にこの本を紹介します。
この本は文章量も多くなく、分かりやすい文体で描かれています。

青地に銀文字のタイトル、
1片の雪の結晶がプリントされている表紙に惹きつけられます。
表紙を開いた瞬間、冬の世界が広がります。
見開きページに必ず入っている小さなイラストから、
本の編集に携わった人たちの遊び心が感じられます。

雪の結晶が主人公ですが、
優しく、光輝く物語です。
読み終わったら、心が温まります。

暖かい部屋で、ゆったりと読んでみてはいかがですか?

2015.12.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



世間じゃない。あなたでしょう?

どうもこんにちは。さて今日の記事のテーマはある小説で出てくる内容の一部から抜粋しました。この前の「こころ」について書いた記事の中で、「人間失格」について述べましたがこれはその中に出てくるセリフです。

『 「しかし、お前の、女道楽もこのへんでよすんだね。これ以上は、世間が、ゆるさないからな」  世間とは、いったい、何の事でしょう。人間の複数でしょうか。どこに、その世間というものの実体があるのでしょう。けれども、何しろ、強く、きびしく、こわいもの、とばかり思ってこれまで生きて来たのですが、しかし、堀木にそう言われて、ふと、 「世間というのは、君じゃないか」  という言葉が、舌の先まで出かかって、堀木を怒らせるのがイヤで、ひっこめました。 』
それは世間が、ゆるさない
世間じゃない。あなたが、ゆるさないのでしょう?
そんな事をすると、世間からひどいめに逢うぞ
世間じゃない。あなたでしょう?
いまに世間から葬られる
世間じゃない。葬むるのは、あなたでしょう?

これは主人公が友人(知人?)に対して抱く感情なのですが、これは現代にでも通用する話だと思います。
公務員や議員の不正が発覚した時にマスコミはこぞって「そんな言い訳で世間が納得するんですか」とか「有権者にどう顔向けするのか」などといいます。   これらの発言は確かに正論でしょう。しかし、主語を「私」から「世間」や「有権者」に変えることで、正当性を保ちつつ、自らの責任を回避しようとする行為に私には見えます。 (むろんその不正をした人間が悪いのは当然ですが・・・)
 勝手に自分の意見を世論を代弁しているかのような発言は、人間の卑しさ、狡さを感じざるを得ません。
「人間失格」はそのほかにもいろいろ考えされられる内容がありますので、是非皆様にもご一読して頂きたいと思います。
次回は内容について少し詳しく説明していこうと思います。  短いですが今日はこれで失礼します。

2015.12.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 人間



音楽は胎児に影響をあたえる??????

ある研究結果で
胎児が音楽に反応するのは10週間早い16週間目からで、条件は子宮内で直接音楽を聞かせればというものだそうだ。
ベビーポッドを女性の膣内に挿入して、この装置を使ったところ、87パーセントの胎児が口を開けたりなど特定の動きで音楽に反応したそうだ。これによって脳の神経の発達が高まる と予想されているらしい。

よく、おなかにいる赤ちゃんに音楽きかせてあげたいとか、歌を歌って聞かせてあげたい等というの聞いたことがあるが、
まさか、赤ちゃんに脳神経の発達に影響するなんて驚きですね!!

詳しくはわからないですが、不妊治療にも応用されると研究が進められているそうです!!

技術の進歩・・・・恐るべし

2015.12.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 社会・経済



ニュージーランド Part6


こんにちわ!

通信が悪くて記事を更新するのを遅れて、申し訳ないです。ちゃんと確認さしてから記事を投稿するようにいたします。

とうとう4週間のホームステイも明日で最後です。あっというまのホームステイでした。4週間もいればさすがに街並みにはなれ、日本と変わらない感じに過ごせたようにかんじます。

ニュージーランドはビールを昼からピッチャーで飲む人をよく見かけましたが、コーヒーを飲む人もよく見かけました。カフェがたくさんあり、その度にバリスタの機会をよく見かけます。ニュージーランドにしかない「White flat」という種類のコーヒーがあります。これはエスプレッソにたくさんの牛乳とクリームを混ぜたものなので、砂糖を入れなくても飲みやすい飲み物です。値段もショートだと3ドルくらい、ラージで4.2ドルほどなので手軽に飲めます。美味しいので何杯も飲みましたwニュージーランドでは公園に行ってカフェを飲んでる人が多く、その近くにカフェがあったりもします。また、お店ごとに味も違うのでカプチーノに近い味の時もありますw

12/3にはWaiheke島に行ってきました。Waihekeはマオリ族の言葉らしく、「熱い水」という意味だそうです。ニュージーランドは先住民がマオリ族なので、ちょくちょくそれらしい地名を見かけます。こないだ書いた記事のTiriTiriMatagi島は「風向きを読む」という言葉らしいです。Rangitoto島は「血に染まった空」だそうです。隣のくっついた島にWW2の跡地があるそうでWaihekeにもかなり遠くにもその名残があるそうですが、いけませんでしたw

Waiheke島に行った時には、天気に恵まれました!Waihekeは日本の免許があれば、60ドルで原付バイクを1日レンタルできるんですが、忘れてしまい、自転車で行こうと思ったんですが、自分でちゃんと踏みして歩くことにしたので、結果16kmを6時間ぶっとおしで歩きましたw



赤が行くときで、青が帰りです。
なかなか大変でしたw



ここはフルヒ湾ですね。
晴れたので青々しくてめちゃくちゃ綺麗でした。途中地図にはない近道を発見して、ラッキーでしたw



アルパカが普通にいて、びっくりしましたw



Waiheke島はワインが有名で、何箇所もこんな風景が見られました。特にここのワイン畑は綺麗でした。夕方かつ葉の色が変わってくると、ガラッと風景が変わってすごいんだとか。(フルヒ湾を渡って、1個目の半島が突き出してるところを横断してるところあたりです。)



こちらはオークランド市内の普通のショッピングセンターですが、ワインだけで一つの通路を占めています。しかも両隣です。



オリーブオイルとマヌカハニーを買った後に、丘の上に、ワインが売ってるそうなのでそこで買おうと思ったらまさかの休みw戻って次の地点でお土産にビールを買いました。なぜかというとワインはデカすぎて、しかもすでに重かったので入らなかったからですwビールやオリーブオイルも美味しいらしいので、買いました。来た道を戻ってると、老夫婦に「乗ってく?」と言われたんですがせっかく歩いでここまで来たので帰りも歩きで帰りましたwせっかくだから乗ってけばいいと思っちゃったのもありますねw(赤の最終地点の場所ですね)



そのせいか、行きの近道を使おうとしたら潮が満ちてきていて遠回りする羽目なりましたw



2015.12.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 社会・経済



肥満と病気との関係



今回は近年、日本において食生活を取り巻く社会環境の変化から増えている肥満について書きたいと思います。
肥満は多くの病気を招く要因となります。私たちの体内では、年齢を重ねるごとに筋肉量や骨量が減少し、自分たちの体を支える力がよわくなっていきます。そこに肥満が加わると、骨や関節への負担が大きくなり、腰痛や膝痛などの関節障害、さらには骨折などにも繋がります。他にも、大腸がんや子宮がん、乳がん、前立腺がんなど多くのがんのリスクも高まります。また、肥満度の判定には国際的な標準指標である、BMIが用いられます。この指標は体重と身長の値から求められるのですが、一般的に男女ともに標準とされるBMIは22.0で、これが統計上肥満との関連が強い糖尿病、高血圧、高脂血症に最もかかりにくい数値とされています。

さらに、これまで一般的に肥満は遺伝に大きく左右されると認識されてきましたが、近年では生活環境との関係が注目されています。食習慣の変化や身体活動量の低下などにより、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、過剰分が体脂肪として蓄積されて、肥満につながります。肥満の家系においても遺伝のみならず、家族の食習慣や運動習慣など共通した生活習慣が肥満の原因と考えられます。そのため、肥満の予防、治療には摂取エネルギーを減らすことと、消費エネルギーを増やすことが第一になります。1日に必要なエネルギーを把握し、食べ過ぎないように気をつけることはもちろん、意識しないうちに摂取エネルギーが過剰になる傾向がある間食やお酒などの量にも注意する必要があります。また、日常生活で普段行っている活動の中に運動を取り入れるようにするとより効果的となるでしょう。

2015.12.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 病気



聖書は小冊子の集大成

こんにちは♪

先日、日米の本のあり方の違いをブログで書きました。

アメリカでは本を『分解できる小さな知の集合体』と考えます。
なので、“分解しやすい”電子書籍はアメリカの生活に合っている、
と主張している方もいらっしゃいます。

この『分解できる小さな知の集合体』という考え方は、
キリスト教から来ているのではないか、と思っています。

私は今大学で『西洋史』の授業を履修していて、
そこでは古代から中世までの西洋の書物文化を学んでいます。
書物と宗教は切っても切り離せないくらい密接な関係なので、
簡単にですが、宗教も勉強します。

キリスト教徒は古代ローマ時代、新宗教として迫害を受けていました。
彼らは見つからないように、隠れて生活をしていました。

旧約聖書を持っていればユダヤ教徒、
コーランを持っていればイスラム教徒、
というように、
その聖書を持っている、ということは、その宗教の信者だと判断されます。
キリスト教も例外ではなく、
新約聖書を持っていればキリスト教徒と判断されます。

紙の始まりはパピルスでした。
パピルスは植物の葉から作り、
いくつもパピルスを繋ぎ、くるくる巻いて保存しました。
しかし迫害されている身としては、
そんなかさばるものを持ち運んだり、隠したりするのは非効率です。

聖書が見つからないようにしなければ、殺されてしまいます。

そこで開発されたのが羊皮紙です。
漢字のとおり、動物の皮でできている紙です。
羊皮紙を小冊子にして聖書を製本し、いろんなところに隠しました。
そして、いくつもの小冊子の聖書を回しながら利用しました。
現在立派な冊子になっている新約聖書は、その小冊子の集大成です。

そのようにしてできた新約聖書は、移民とともに新大陸に渡り、
今の本の使い方に反映している、と私は授業を聞いて思いました。

もちろん、聖書のでき方も本の考え方も諸説ありますので、
はっきりとは言えません。

私はこの2つの話を聞いて、繋がりがある、としっくりきました。
そして同時に、キリスト教徒が迫害を受けていた300年代から
デザインや大きさなどの流行はあるものの、
本の形が現代まで変わらないことに驚きました。

冊子の形がなんだかんだで便利なんですね。
現に、iPadが日本に広まる以前に、
本のように折りたたんだ形の電子書籍端末が開発されるほどです。

2015.12.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常生活



アッティラの意外な人生

どうもみなさまこんばんは。前回モンゴルについての記事を書かさせて頂きました。
その時書いていてふと思ったのが「遊牧民族と言えばフン族がいたな」と思いました。なので今日は短いですがフン、特にその指導者のアッティラについて話そうと思います。
皆様はフン族、そしてアッティラを知っていますか?だれもが一度は聞いたことがあると思いますが、西ローマ帝国を間接的に滅亡に追い込んだゲルマン民族の大移動を引き起こした張本人です。フン族の勢力拡大がローマの勢力圏にゲルマン民族が侵入するきっかけとなり、西洋諸国の歴史に大きな影響を与えました。その当時の指導者がアッティラです。

名前は有名ですが彼が何をしたかはあまり知られていません。特に彼が当時の西ローマ帝国の皇帝の姉であるホノーリアに求婚されたことを口実に、西ローマのガリア(現在のフランス)に進出したことはあまり知られていません。それにしてもローマ人から野蛮人と扱われていたフン族の王に皇帝の姉が求婚するなど今でも信じられません笑。そしてその過程で、有名なカタラウヌムの戦いが起き、フンは西ローマの将軍のアエティウス率いる連合軍に敗れました。
 
驚くことにこのアエティウスは、幼少期にフン族の人質となっており、アッティラと親交があったらしく、いわば幼馴染です。
これだけでも面白いのに、彼の人生の面白さは、死ぬときにも表れています。彼の死因は諸説ありますが、私が昔読んだ本によると、自身の結婚式を祝う主席が終わった後、机に突っ伏して寝ている間にずっと鼻血が出てしまったことによる失血死だそうです笑。どうやら鼻血が止まらない体質だったらしく、薬を普段は飲んでいるらしかったのですがその時は飲んでいなかったとか・・・。
まあ正直これは信憑性が低いでしょう。毒殺か、飲酒のしすぎによるアルコール中毒とかが考えられますが、いずれにしても宴席で急死したのは事実のようです。フン族はアッティラが死んだあと、間もなく瓦解します。モンゴルと同じく、フンはアッティラの強いリーダーシップによって高い士気を発揮していたので彼が死ぬと、動揺が走り、後継者を巡って内部争いが繰り広げられたからです。

 皇帝の姉から求婚され、幼馴染と死闘を繰り広げ、最後は鼻血を出して死ぬ。こんな人生を送る人間は後にも先にも彼しかいないでしょう。教科書では名前しか出ない人物も、それぞれ突き詰めてみると、面白い情報が手に入るかもしれません。アッティラはその典型例でしょう。

2015.12.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史



在庫チェックの大切さ

世の中には様々な企業があります。

世の中からの評判を下げたくない企業や税金なんか払いたくないっていう企業様々だと思います。

そういう思いが行動に出たら大変なことです。

今も話題になっている粉飾決済や逆粉飾決済が起きてしまいます。

架空の在庫を計上して利益を増やして、結果的に国に税はたくさん払っている素晴らしい会社と言ってアピールする、逆に在庫を不正に減らして売り上げを少なくして、結果的に税金を払うのを免れるなんてこともあると思います。

どちらにしても不正を意図しようが、そうでなかろうが、在庫のチェックをきちんと行なっていないとこういう問題が起きるのです。

管理者側は在庫管理の大切さを今一度浸透させる必要があると思います。

2015.12.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 社会・経済



ニュージーランドPart5


こんにちわ。
ニュージーランドに来てから3週間が経ち、来週の今頃はもう日本です。あっというまのニュージーランドのオークランドでした。最初は全てが新鮮なものでしたが、毎日見るうちに日常的になってきてしまいました。しかし、その中でも毎日見てても着眼点を変えて観察してみると、気づいてなかったものに気付いたりもします。

12月2.3.4日と島に行っていました。この三日間は歩きっぱなしで、おそらく40kmは歩いたと思います。ほんとは40kmも歩く予定じゃなかったんですが、2日は急に島を一周したい気持ちになったのと、3日はワイヘケ島に行っていました。スクーターに乗る予定が免許を忘れたせいで歩く羽目になったのと、4日はランギトト島に行っていました。ランギトト島ともう一つの島は繋がっていて、余計に歩いてしまった+少し迷ったので、三日間で約40km(たぶん)も歩きましたw

2日はティリティリ・マタンギ島というところです。DOCの保護観察区に入ってるそうで、絶滅危惧種の「タカへ、キーウィ」が生息しています。なので、入場制限があり1日に約150~170人までしか入れないそうで、そのため、ティリティリマタンギ島に行くには事前にチケットを買う必要があります。このことを知ったのは買う前日だったので急いで買いに行きましたw水曜日だったせいか難なく買えましたが、当日高校生の団体がいたので残り僅かだったかもしれないですwフェリー運賃は70ドルです。でもそれだけ行く価値は大アリです。なんせ、自然がそこらじゅうに広がっているんですから。しかしこのティリティリマタンギ島は看板によると、昔は自然がそんなになかったとか。長きにわたり自然を大事に、木を管理して現在のように(写真1)になったそうです。

写真1

(上がAfter、下がBeforeです)





赤は一週目、青は二週目です。スマホからなので、ざっくりでしかも雑で、すいません。
9:00にオークランドから出発し、10:20にティリティリマタンギ島につきます。途中で港に一回止まるため、少し時間がかかります。また、1日一本しかでてないので、帰りの15:30のフェリーを逃すと次の日のフェリーまで待たないといけません。探索時間は5時間といったところですね。保護区なので、外部からの種、動物を排除するため、靴を綺麗にするためのブラシが埠頭に設置されています。





この日は曇りだったので海もパッとしない感じなんですけど、この距離から携帯で撮っても透明さがわかるので、晴れてたらもっと綺麗でしたね。途中から晴れてきたんですが、その時には島の北部にいました。晴れてるとめちゃくちゃ暑いですしすぐに日焼けしますw数時間当たっただけでめちゃくちゃひりひりしてますw
島の北部は絶景でした。鳥の何種類もの鳴き声が聞こえ、島の北部の光景は絶景でした。まさにジャングルでした。






上の森と、近くの平原が繋がっているように見えるんですけど、上の森を近くの平原から見下ろしいます。これは実際見ないとわからないですね。








いくつかの鳥を見ることができたんですが、キーウィは夜行性で、タカへは絶滅危惧種なのでそう簡単に見ることはできず、見れませんでした。検索してみるとタカへに実際にあったことがブログにかかれてたりしますね。キーウィは実は日本でも見ることが出来るそうで、日本で唯一、奈良県の天王寺動物園で見れるそうです。(現在はわかりません。調べてみると大阪万博の際に記念にもらったそうですが。)
さらに調べると、ニュージーランド以外でキーウィを見ることができるのは世界でも5.6箇所ぐらいだそうです。ニュージーランドにせっかく来たんだから日本でキーウィを見ずに、現地で見てみたいもんですよねw

島の南部は高原(?)が広がっていて、絶景でした。鳥よりも景色が印象的になってしまいましたw自分はたくさん鳥を見れたんですが、写真を撮ろうとするとすぐ逃げますし、なんせ、スマホなんで撮りにくいですw






あまりにも長くなったので3日、4日のことは後日書かさせていただきます。



2015.12.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュージーランド



ポリープってがんのこと?


皆さんは人間ドックを受けた後に胃や大腸にポリープがありますねーなどと言われたことはありませんか?ポリープと聞いてがんとはどう違うのか心配になったことはありませんか?
実は一口にポリープと言っても色々とあります。まず、ポリープを大きく分けると腫瘍とそれ以外のポリープに分かれます。後者の場合は基本的には正常細胞が集まってイボ状になったものであるため、がんとは無関係です。また腫瘍にも良性のものと悪性のものがあります。良性のものは粘膜上皮を形成する腺細胞が異常をきたして増殖したもののことで、腺腫と呼ばれています。そして悪性のものがいわゆるがんとなります。このように考えてみると、ポリープと言われただけでは腫瘍なのかそうではないのか、また腫瘍の中でも良性なのか悪性なのか判断がつかないことが分かります。それでは、悪性の腫瘍と言われてしまったらこの先の寿命は短いのでしょうか?皆さん、安心してください。実はポリープと言われる、悪性腫瘍はまだ早期である可能性が高いのです。この悪性腫瘍が進行していくと、肺や脳など他の臓器にも転移してしまう可能性もありますし、それこそ取り返しのつかないことになってしまいます。そのため、ポリープの時点で発見することは、たとえそれが悪性腫瘍だとしても早期発見につながり患者さんの生命予後を良くすることになります。つまり、ポリープが発見されたらがんかもしれないと不安になる前に、このまま放ったらかしにして転移してしまう前に見つかって良かったと思えるようにすることが大切です。

2015.12.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 医薬



知の源泉

こんばんは♪

最近私はレポート用に本をたくさん読んでいますが、
皆さんはどれくらい本を読みますか?

そして『読み始めたら、すべて読まないといけない』って思っていませんか?
私も一度読み始めたら最後まで読まないと気が済まない性格です。

この全部読み切ろうとする性格は、日本人独特のものだって知っていましたか?
私も最近初めて知りました。

世界の大国、アメリカの大学生はたくさんの本をかいつまんで読んで
レポートを書くそうです。
だからアメリカの書店にはソファや椅子が設置されていて、
長居できるようになっているそうです。

アメリカは本を『分解できる小さな知の集合体』
と考えるそうです。
また、『知の公共論』という考えがあり、
全ての人間が学習することができるような環境が整っています。

誰もが学習できる環境、それは図書館です。
書店が9,000店しかないのに対し、図書館は13,000館あります。
ちなみに日本は書店が15,000店、図書館が4,900館あります。

為替にもよりますが、アメリカの本は日本の本の倍以上するそうです。
図書館が発達する理由がなんとなく分かりますね。

一方、日本は本を『著者の哲学・思想を反映したもの』
と考えます。
なので、最初から最後まで読みます。
日本の場合、出版産業のサイクルが整っていたので、
民間の書店が読書の環境を作り上げてきました。

読み方でも文化が出ているなんて、面白いですね。


参考文献:
『アマゾン、アップルが日本を蝕む 電子書籍とネット帝国主義』
pp89-102 第3章 日米の出版文化の大きな違い 3.書店数から読まれ方まで
岸博幸 PHP研究所 2011年4月1日

2015.12.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常生活



モンゴルとパルティアン・ショット

 どうも皆様こんばんは。 今日は久しぶりに歴史の話をしようと思います。 しかし歴史といっても何を話そうか先週考えていたところ、友人から「モンゴルってなんであんなに強かったの?」ということを聞かれました。なので今日はモンゴルについて話そうと思います。
現代ではモンゴルといえば、石炭の世界有数の産出国でありますが、日常的には大相撲でしか名前を聞かない正直地味な存在です。
しかし中世においては、モンゴルという民族は世界史に大きな影響力を与えていました。領土も今とは比べものにならないほど広く、最盛期には東は朝鮮半島、西は中東までというローマ帝国を凌駕する広さがありました。これはやはり軍事力の賜物でしょう。二本にも攻めてきたのは皆様ご存知でしょう。
 
ではなぜモンゴルの軍事力が強かったのか。その要因はいろいろありますが一つ目は、士気の高さが挙げられるでしょう。モンゴルの指導者は「ハン」と呼ばれ、大きな統率力を持っていました。チンギス・ハンがモンゴル帝国のトップとして君臨して以来、ハンは彼ら一族が世襲してきました。それだけならばどこの世界にもよくあるのですがモンゴル族は、「ハン」を決める必要性が出るたびに、「クリルタイ」という有力者が集まる会議みたいなもので「ハン」を決めました。ハンの選出は出来レースだったかもしれませんが先代のハンが独断で決めれなく、有力者の支持が得られて選出されるという形式なので多くの支持が集まりやすく、したがって士気も高まりやすかったのです。

 そしてもう一つが馬の扱いのうまさです。幼少から馬に乗って生活しているためモンゴルの兵士は乗馬の達人であり、長距離を移動するために馬を2,3頭連れて行き一頭の馬が疲れたら連れている馬に乗り換えることで、驚異の行軍速度を可能にしました。
 さらに、実際の戦闘においても馬による機動力の高さを大いに発揮していました。
モンゴルの主戦力はマングダイと呼ばれる軽装弓騎兵です。彼らは突然近づき、離れたところから矢を放ち、敵が近づいてくる前に戦線を離脱することを繰り返し、敵軍を混乱させることに長けていました。さらに驚異なのが、パルティアン・ショットです。
これはモンゴル軍に限らず、遊牧民がよくする戦法なのですが、敵の騎兵の追跡を受けた場合、逃げながら振り向きざまに矢を放つという戦法です。文字に起こすと単純なのですが実際の威力は計り知れないです。敵は犠牲を増やさないために追跡を辞めざるを得なくなるからです。
 さてなぜこの戦法がモンゴリアン・ショットではなくパルティアン・ショットであるかということですが一説によるとローマ相手にこの戦法をとったのがパルティアだからということみたいです。 現在では、議会を後にするときの捨て台詞のことをパルティアン・ショットといいます。
 軽騎兵が主力ならば要塞は落としにくいのではないかという意見が出ると思います。確かにモンゴルは攻城戦は苦手でした。しかし西方に領土を拡大するにつれて、城攻めをする際の新しい技術、回回砲という兵器をペルシアの技術者から獲得しました。
回回砲とは西洋で使われたトレビュシェットみたいなもので、
300px-Trebuchet.jpg

このような形をしています。これで城に向けて石を飛ばし、城郭を破壊します。中国攻めの時にはこれが使われ一定の成果が上がったそうです。 西洋諸国の城に対しては使用されたという記録がないので残念ながらわかりません。

最後に、モンゴルの弱点でありますが、長所として挙げた指揮の高さがそのまま短所にもなります。「ハン」は強い統率力を発揮するためハンが死ぬと、突然士気が下がります。これは遊牧民にはよくあることなのですが、モンゴルの場合遠征している場合ハンが死ぬとクリルタイを開く必要がありますのでいったんモンゴル本国に戻らなければなりません。それによってせっかくあと少しで落とせた城を落とせなくなる。ということが何回もあったそうです。西洋諸国にとってはありがたかったでしょうが笑。 それにしても士気の高さが逆に弱点になるのはなんとも皮肉なことですね。

2015.12.02 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 歴史



自己紹介

皆さんも経験があると思います。日本人は自己紹介するときに一番最初の人が、名前、出生地、大学名などを言った後、次の人はどういう行動に出るでしょうか?

恐らく次に人も同様に名前、出生地、大学名を言ってまたつぎの人に回すでしょう。

しかし欧米では自己紹介はバラバラだそうです。何人かが同じことを続けるからといって無理にそれに従おうとは思う人はいないそうです。

こういうちょっとしたことでも、違いが出るんですね。面白いですね!!

2015.12.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 社会・経済



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3/8に当ブログを休止させて頂きます。

急なことで申し訳ないですが、3/8をもってこのブログを休止させて頂きます。このブログを運営している者が、これから忙しくなりそちらの方に支障が出たり体調や健康に影響がでてしまうことを考慮してです。社会人になりこちらのブログを運営していく余裕がないので、みんなで決めました。こちらのブログを末永く読んでくださってる方々には勝手なことで申し訳ありません。何年さきに再活動するかもしれませんし、このまま活動停止状態になるかもしれないということで「休止」という形を取らさせて頂きました。7ヵ月と4日間でしたが、ありがとうございました。

プロフィール(ぜひ見てくれ!)

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2015.8.4に立ち上げたブログです!
◆みんなとともに成長していきたい、そしていろんな価値観を共有していきたい。そういった意志で立ち上げました!普通とは違ったブログ、お互いに成長する!をモットーに立ち上げたブログです!毎日更新していきます!ちなみに大学生です!

 僕たちだけでなく、みんなと一緒にいろんな本や考えを通して、ブログを進めていきたいです!本をメインに書いていきますが、それ以外のことでもお互いを人間的に高めていきたいなと思っています!

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