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ジャズの起源

こんにちは、9月も今日で終わりということで、秋風の心地良い季節となりました。前回は地震体験について書かせていただいたのですが、今回はジャンルを変えて音楽について書かせていただきたいと思います。皆さんは普段 どのような音楽をお聴きになりますか?J-popやクラシック、ダンスミュージックなどと多くのジャンルがあります。今回 私が紹介したいジャンルはジャズです。J-popやクラシックに比べて普段聴いているという人は少ないように思われますが 意外にも行きつけのコーヒーショップや喫茶店などで流れているジャズを耳にすることは多いと思います。私の中ではジャズといえば大柄な黒人が時には力強く、また時には繊細にメロディーやバッキングを奏でているイメージがあります。実は、ジャズはもともと奴隷としてアメリカに連れてこられた黒人たちの間で生み出された音楽なのです。音楽の理論であったり楽器の扱い方を知らなかった黒人たちは彼らの独特なリズム感と耳に慣れ親しんだ教会音楽、さらにはヨーロッパの民謡などと様々なものを融合させてジャズというものを作り上げてきました。このような背景を思い浮かべながら 秋の夜長にジャズを聴いてみてはどうでしょうか。

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2015.09.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽



「小学生は風邪を引きやすい」と思うのも・・・

この題名を見て「風邪の話か」、はたまた
「風邪を絡めた考え方の違いとか、また哲学なんだろうー。歴史もありえるなー。」
など思った方もいらっしゃるかと思いますが・・・・・・。
実は、これらとは全く関係ありませんw

消費者は決して合理的じゃない。Part2です。(消費者は決して合理的じゃない。は9/18の記事に投稿してあります。)


消費者は決して合理的じゃない。 - 成長を感じよう+G・L+



この題名はもちろん後々繋がっていきますw
面白い問題を見つけたのでぜひ紹介したいなと思い、Part2を作りましたw(長々とした文章になっちゃいますしw)
9/18の記事で紹介した本と一緒です。

○「ある致命的な重症な病気が蔓延しています。それに発症する確率は1万分の1です。その病気に罹っているかどうかを検査してもらいに病院に行きます。検査の結果は陽性でした。この検査の信頼性は99%です。実際に病気に罹っている確率は?」(行動経済学 経済は感情で動いている 大野典男著 P12参照) 

という問題です。考えるのがめんどくさそうだなーと思いつつも一生懸命考えました。
けれども、結局頭がパンクして「この病気に罹ったら絶望的じゃん!」という答えになりましたw

サイコロ


合理的に動いているなら(9/18に詳しくかいてあります)、瞬時に下記の答えが出て経済を動かすということになります。
この病気に罹る確率は1万分の1であり、100万人あたり100人の罹患者がいます。検査の信憑性が99%なので100人のうち99人が陽性です。そして、100万人当たり99万9900人は病気に罹ってはいませんが、この検査を受けると1%(99%だから)の誤差が生じます。そうなると99万9000人の中から9999人は間違って陽性となってしまうわけです。
結果、陽性と診断された人は99(確実)+9999(間違って)=10098人(全体)になりますが、実際の陽性と診断された人は99人なので99/10098≒0.009803≒1%となるのです!(P46参照)もちろん、100万人のところを1000万人・1億人でもさほど変わらない結果になりました。また、あくまで理論上なので、誤って判定された人をどう見つけるかは今後の病院の技術や患者の経過にもよるでしょう・・・・wそして、このぐらいの計算なら消費者も考えますが、全員とは限らないですし、なにより感覚やその時の衝動で変わったりすると思うので感覚でこの問題にあたった時にどう思うかというのも重要ですね。

風邪


僕が「絶望的だ!」と思ったのは、「基準値の無視」と言われる間違いなのです。寧ろ僕はこのことを知らないでこの恐ろしい病気に罹らなかったとしたら「奇跡だ!」と思うわけですw(1%なのに・・・)
さっきの例は計算とかいろいろとややこしく、難しかったので、この本にも紹介されている小学生の例を挙げさせていただきます。


「ある小学校では冬において、風邪をひいた人数を調べたところ、99%は12歳以下の子供でした。したがって子供は風を引きやすい」となった時に、「そもそも小学校なんだから12歳以下しかいないし、そらーそうだ!」と思いますよねw
こうやってわかりやすい表現になると、「基準値の無視」は起こらないんです。

小学校


これは自分が毎日触れていたり、それに関連する(病気)記憶などから、使えそうな事柄を思い出させ判断を無意識に行ってしまうのです。それが曖昧なものだったりするので確率は無視され「危ない病気に罹った!」と思考が飛躍してしまうんです。ニュースでよく日本人を避難している中国の方々がよく報道されますよね。しかもかなりの頻度で見ますよね。そうすると無意識に中国人=マナーが悪い!(実際にこの報道もありますよね)と中国自体がマイナスイメージになりますよね。もちろんそうじゃない人もいると思いますが、これも「基準値の無視」に入ります。ジンクスなどと同じようなものですかね・・・w

これは実際にその人に会わないと実感できないですし、自ら意識を変えようと思っても為せるものでもないのですごく難しいですね・・・・。

2015.09.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



フランシスコ・ザビエルの意外な一面

どうもこんにちは。今日はとても天気がよく過ごしやすい日となっていますね。(自分の住んでいる地域だけかもしれませんが笑)
最近プロ野球の話ばっかりしていてたまには歴史の小ネタでも書こうかなと思っておりましたが例によっていざ書くとなると何を書けばいいのかわからない自分にあきれるばかりです。笑  何かないかなと思っていろんなニュースや記事を漁っておりましたところ、ザビエルの記事が出てきましたので今日はザビエルの話をしようと思います。「フランシスコ・ザビエル」小学校で必ず習う人物であり、知らない人はいないでしょう。教科書に落書きをしてる人が何人もいたのを記憶しています。「ハゲ」といったら「ザビエル」。そんな方程式が成り立つくらい有名ではないでしょうか。笑
 冗談はさておき、このザビエル、日本に初めてキリスト教を広めた人物としてしか認識されてないと思います。彼は今のスペインの地方貴族の息子として生まれました。これだけ聞くと、ナポレオンと出生環境が近いのかもしれません。しかし彼が住んでいる場所は当時スペインとフランスの国境争いが激しい場所であり、安住の地とはいきませんでした。彼はパリ大学で哲学を学び、そこでイエズス会の創始者の一人イグナティウス・ロヨラと出会い、聖職者の道を強く志すようになり、二人を含む七人の若者によって設立されたのがかの有名なイエズス会です。ザビエルはただの教会の一神父と思われた方もいるかもしれませんが実は共同創始者の一人だったのです。
 ではなぜそんな組織の創始者の一人が極東の地である当時の日本に来たのか、ということですが、それは本来インドへ赴くはずであった神父が病気になり、代役をロヨラから依頼されたのがザビエルだったらしいのです。インドのゴアで一人の日本人と会い、日本の話を聞いているうちに興味を持ち、布教を決意したのがきっかけです。当然当時日本では仏教が主流でしたので布教は一筋縄ではいかなかったでしょうが当初、「大日」を「神」とし、「極楽浄土」を「天国」とするなど、当時の日本人に受け入れやすい布教を心掛けたそうです。
ここで驚くのは、ザビエルの意外な肩書きです。彼は東方に行く際、異教徒改宗を担うイエズス会上長、ローマ法王代理大使、さらにポルトガル国王の巡察師という三つの役割がありました。マラッカの長官あてに書いた手紙には、「堺にポルトガルの商館をつくったらどうか」という内容の書面を送っており、彼が宣教師というだけでなく、ビジネスマンとしての側面を持っていたことがわかります。異教徒を改宗するという情熱だけで布教活動を続けることの難しさにきづいていたのかもしれません。
 そんな彼も、二年間日本で布教活動を続け、いったんゴアに戻り、今度は中国での布教を志しますが熱病のためにこの世を去りました。46歳でした。宣教師が異国の地で死ぬことは当時珍しくありませんでした。南アメリカ大陸へ布教を志し、多くの宣教師が海を渡りましたが現地で疾病にかかったり、迫害を受けたりして多くの宣教師が命を落としました。大陸へ行くための航海で死んだ人もいます。自分の命を犠牲にするのを厭わずに布教活動に勤しむ。今では考えられない敬虔さだと思います。自己の宗教のためなら他人の命を軽んじることも厭わなくなっているISISのような過激な宗教団体とは全く反対の形でしょう。ザビエルのような、異教徒に対する柔軟さと、布教のために異国の地へ躊躇なく向かう情熱、それに拘りすぎない広い視点、現代に生まれていたらとても有能な実業家あたりになっていたかもしれません。

2015.09.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史



何もない自分に小さなイチを足していく

最近読んだ本をご紹介したいと思いますゼロ    何もない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文著)。zero.jpg
人生は掛け算で考えてはいけない。最初は足し算で考えなければならない。
と堀江貴文さんはおっしゃっています。この意味をぱっと見ただけで理解できますでしょうか?この本では堀江貴文さんの生い立ち、起業経験や服役経験をもとに、彼が働くとは一体どういうことなのだろうかということを考える本になっています。実際、私は堀江貴文さんのことをものすごく頭が良くて、努力が嫌いで、とても機械的な人間と思っていました。しかしながら、この本を通じて、彼が自分が想像していた人物と異なると同時に、働くというのはこういう考え方もありなんだなと深く感銘を受けました。そしてこの本を読んだ後には、人生は足し算思考という考えが理解できると思います。
今は現状維持をせず、前をしっかり向いて突っ走ろうと強く思っています。

2015.09.28 | | コメント(2) | トラックバック(0) |



『ジャパネットたかた』さんの講演会!

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9/24(木)に久しぶりに名古屋に行ってきました!

何しに行ってきたのかというと題名の通り、
「ジャパネットたかた」で有名な元社長(いまもTVででているそうですがw)である髙田明さんの講演会に行ってきました!

友達が教えてくれて2人で行こうって話だったんですけど、超がつくほど有名な人の講演会なんで、「申込書が規定の席数を越えれば抽選」ということが書かれていました。名古屋で開くし、どーなるんだろーなーって思いながら・・・・・講演会から1週間前ぐらいに無事に僕の所にはハガキが届いてました!教えてくれた本人にハガキは来ませんでしたww
なので、僕一人でいってきましたw

S__49717250.jpg


これが入口にある看板ですねー!(ぶれてるのは気にしないでくださいw)

「もしかして長い列が出来てるんかなー」と思ったら、もともと抽選で人数が規制されてたこともあって
いうほどの長い列ではなかったですけど、まぁまぁ並んではいました。
時間が夕方の設定というのと名古屋っていうのもあって会社帰りでそのままスーツで来ている人が大半かなーと思っていたら
親子で来ていたりとか、高校生もいて驚きました!

S__49717252.jpg

早めに行っていた(それでもかなりの人が座っていました)のが功を奏したのか、みんな前に行きたがらないこともあって前から2列目の真ん中あたりに座れましたw1列目はさすがに埋まってましたけど2列目はちらほら空いてました!「最後に質問があるだろうしなんせ、こんな近くで見れるし、前とれてラッキー!」と思っていたんですけど・・・・。これは最後に書きますねw


やっと、本題の中身のお話ですねw
感想から言いますと、ものすごい良かったです!
いままでの中でっていえるほど講演会に2~3回だったり
就活でいろんなお話とかを聞く中でっていうレベルですが、1番良かったです。

特に心に残ったのが2つあります。

「伝えた”つもり”が多い。知った”つもり”、知ったかぶりはダメ」
商品を数多く販売してる人だからこそ言えるのかもしれませんが、商品を語るにはまずその商品に対して知識をみにつけなければなりません。どんな素材できているのか、どのくらいの人気があるのか、どんな人に好まれているのか、というのは当たり前で実際に手に取ったり、使ってみたり、それを作っている本人に直接伺ったり。商品と向き合わなければ売ることはおろか、伝えることもできません。そしてその知識だけでは知ったかぶりになってしまいます。それを自分に落とし込んで「知恵」にして、それを活用できてこそやっと「知った」となる。「口で伝えるのでなくて心で伝える」とも仰っていました。昔の僕ならよくわからんなーwと思いましたが、すぐに理解できました。また「喋りは実際には10%しか相手に伝わらず、表情は90%相手に伝わる」とも言っていました。ある本に書いてあったと言っていたのですが、髙田明さんはまさにその通りと仰っていました。就活でもこういった類は聞いたことあるかもしれませんが、直接話すことの意義はここにあると言っていました。このブログを作るときもLINEではなくて直接話すことを大事にしています。それはLINEだと声や、表情、人物そのものが見えないので上手く伝わらなかったり、文章だと勘違いするということでした。そこに通ずるものがあるなーと思いながら聞いていました!

2つ目は「1000冊やたくさん本を読むより、100冊を完璧に読む(頭の中にいれる)事の方がいい」ということでした。
それも僕の中ですごく納得していました。いままで読んだ本すら忘れかけているので、ノートにまとめて(この話はこのブログの9/20の「自分の記録!」を参照)るのですが、それで見返して自分に再度インプットしています。100冊は少ないなーと思うし、もっといろんな本を読んでみたいというのもあるのでそこは自分の中では考えが異なりましたw



本当にいいお話でもっと書きたいんですけど、ただでさえ長く読むのに疲れてしまうし、文章にも限界があるのでぜひ次の機会があったときに高田明さんの講演会に足を運んでみてください!(抽選を通ればの話ですねw)
ただ、全部納得してしまうとある意味洗脳みたいになって、自分の考えがすべてその人の講演会が原点になってしまいます。
自分のはっきりした考えもありつつ、+αでいつも聞いてます!



それで、途中終わっていた話の続きなんですけど、
前2列目に行ったのは「質問があるだろう!」と思って座ったんですけど、思った通りでした。
ここまでは予想通りで「高田明さんにおれが最初に質問するんじゃ!」と思って、いざ質問タイムになった時にすぐに手を挙げました!こっからは予想通りじゃないですねーw他の人にとられちゃいましたwそれでずっと質問があるたんびにずっと手あげてたんですけど、選ばれずw合計で5回(質問は15分なので回数は決まってません)の質問があったんですけどそのうち4回は前方の席から選ばれてたんで、惜しかったですねーw


2015.09.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ジャパネットたかたさんの講演会



さらなる激戦のセリーグ そしてまた・・・

どうもこんばんは 前回私が投稿したプロ野球の話ですが、今日もその話をしたいと思います。まあ混戦といわれてきたセリーグですが、ペナントレースも佳境を迎え、一位と二位、三位と四位、五位と六位の争いという階層ができてしまいました。特に一位ヤクルトと二位巨人の争いは、天王山である本日の東京ドームの試合において、巨人が勝利を収めたことにより、両チームのゲーム差が一ゲーム差となりました。そして本日のゲームでヤクルトが勝利すれば、マジック3が点灯することになり、ほぼ優勝が確実視されるところだったのでこれで優勝争いはまだわからなくなりました。明日の東京ドームでの試合はもちろん、両チームにとって最後の試合でもあり、最後の直接対決が行われる10月4日での東京ドームでの試合、ここでペナントリーグ優勝チームが決まることになれば長いプロ野球の歴史でも非常に珍しいシーズンになるでしょう。今からとても楽しみです。
 さて少し話は変わりますが本日、プロ野球最年長記録を何個も持つ、中日の山本昌投手が引退を発表しましたね。本日突然発表したということで驚かれた方も多数いらっしゃると思います。引退試合も今シーズンには行わないそうで、何か特別な事情があるのではと疑ってしまいます。本日は谷繁元信選手の引退試合の日でもあり、今年のプロ野球は大物選手が何人も引退しているかなり珍しい年と言っても過言ではないでしょう。小笠原道大、和田一浩、西口文也、谷桂知、など今までプロ野球界を支えてきた偉大な選手ばかりです。プロ野球がテレビのゴールデンタイムに放映されてきた時代の申し子と言ってもいいでしょう。プロ野球人気の低下が叫ばれる中、これからスターと呼ばれる選手は出てくるのでしょうか。今季トリプルスリーを達成することが確実視されているソフトバンクの柳田選手、ヤクルトの山田選手が世間ではそこまで知名度がないことを鑑みると、彼らは間違いなくスターでした。彼らの引退はプロ野球界の歴史に一区切りをつけました。

2015.09.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 野球



地震体験

秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな好季節となってきました。皆さんはお元気にお過ごしでしょうか?私はこのブログではじめて記事を書かせていただくものです。稚拙な文章だとは思いますが、これも自分が成長する良いキッカケにすべく、一生懸命に書いていきますので、何卒 温かい目で読んでいただけると幸いです。
先日 とある自動車学校のイベントで地震体験をさせていただきました。自分としてははじめての体験でしたが、周りで見ているのと実際に体験してみるのでは全く地震への捉え方が異なり、改めて 日頃からの地震への備えの大切さを実感しました。そこで ここでは身の安全の備えについて大切なことを3つ挙げたいと思います。まず、1つめは家具類の転倒・落下・移動防止対策をしておくことです。例えば 避難に支障がないように家具を配置するなど 地震が起きた時を想定して日頃から対策を練っておくことが大切です。2つめは怪我の防止対策をしておくことです。ガラスの飛散防止措置をしたり 懐中電灯の場所をしっかりと把握しておきましょう。3つめは家屋や塀の強度を把握しておくことです。ブロックやコンクリートなどの塀は倒れないように補強しておく必要があります。ここに挙げた例は一部に過ぎませんが、この記事を読んで今一度 地震に対する認識を強めていただければ幸いです。それではまた。

2015.09.26 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 地震の体験



コミュニケーションって難しい

みなさん、他人と会話するときに、コミュニケーションって難しいなと思われたことはないでしょうか?恐らくたくさんの方々が難しいなと思われた経験があるとお思います。そして今回はコミュニケーションの難しさや大切さについてお話しさせて頂こうかと思います。
コミュニケーションは伝える人と受け取る側がいることが前提条件になります。そして一方的ではなく、双方的な会話が必要とされます。その際に大事なことは何でしょうか?それは恐らくお互いのバックグラウンド(経験・知識・考え方など)ある程度知っていることだと思います。相手の知識レベルを超えて話していると、相手は会話についていけなくなってしまいます。そして相手にフラストレーションを感じさせてしまう可能性もありますあります。つまり コミュニケーションの難しさ=相手を理解することの難しさとも言えるのではないのでしょうか?

もう一つ難しいと思われる点は学生時代のコミュニケーションと社会人のコミュニケーションの目的がごちゃごちゃになっているということもあると思います。学生時代のコミュニケーションの一番の目的は好きな人だけと関係を構築するということであると思います。一方、社会人の コミュニケーションの目的は成果を出すということが一番の目的と思います。前者で重要視されるのはただ話がわからなくても共感してるような素振りをすること。後者は目的に対して、論理的に考えて、わかりやすく説明することだと思います。

コミュニケーションで大切なことは、相手のことを知る・目的の違いをしっかり理解するということだと私は考えております。グローバル化・IT化が進んでいく中で、英語の能力やパソコンスキルが重要視されます。もちろんこれはとても大切なことだと思います。しかしながら絶対に忘れてはいけないのはコミュニケーションがあるからこそ全てが成り立っていることだと思います。
(あくまで私の考えなので参考にして頂ければ嬉しいです。)

2015.09.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミュニケーション



「海賊とよばれた男」はすげぇ人よ!

海賊

今日は本のご紹介です!
「海賊とよばれた男 上下 百田尚樹 講談社文書」です!

超有名な本ですよねw僕は聞いたことしかなくそのころは本を読むなんてありえませんでしたw
でも実際読んでみると、ものすごく面白いですし、感動しました!

「どーせ有名な本で名前だけね、はいはい(笑)」とか思ってましたが
有名になるかつ本屋大賞で1位を取るということは、やはり理由があるんですねw
てっきり戦時中に「海賊」と外国から呼ばれるほど戦ったと思って読んでみたら、全然違いました!
内容に触れすぎるとネタバレになってしまうのでほんわかに包み込むと、なんと「石油」の話でしたw

自らの会社の利益を優先せず、消費者のため・日本のため・世界のためを思って石油に関する様々な統制を乗り越えていく事が書かれています。どうしても戦後に石油の市場を日本につくりたいアメリカ、リスクは冒したくないけど自分の利益は優先したいと名目上の理由をつくり官僚制度が抜け切れない石油配給統制会社。そんな様々な壁にぶち当たりながら自分の理念を死ぬまで一切曲げることなく貫いた人生が石油会社を通じてかかれています。こんなに自分の理念を貫けるのかって思うぐらいすごいですwさらにすごいのは戦後の日本はボロボロにもかかわらず、ここに描かれる石油会社(本では国岡商店とかかれています)は馘首を一切行わなかったそうです。これは一番すごいと思いました。この話は実話だそうで、最近合併されたある某石油会社の・・・・・がモデルということらしいですw
ちなみに、なぜ「海賊と呼ばれているのか」は上巻に書かれていますが、さほど触れられていないんですよねーwさらっとですねw

石油


2013年に「本屋大賞」に選ばれて、話題になりました。
「本屋大賞」は2004年から始まった新しい賞で全国の書店員さんが選びに選んだものなので
直木賞に比べたら一般の人にも読みやすいかもしれません!


「本屋大賞」は、そもそも本の売り上げ伸びず、出版数が増える一方でした。
「みんなにもっと本を読んでもらう」ということで始まりました。
なのでまったく受賞してなかった本が突如としてあらわれたりします!
「海賊とよばれた男」はその一例で、なにも賞をとっていませんし、しかも2013年で1位に選ばれてます!
実際に百田尚樹さんも「直木賞よりもはるかに素晴らしい賞を取った」と言っているほどですw

本


百田尚樹さんは「永遠の0」で有名ですが、実は「探偵ナイトスクープ」(東京じゃやってないそうですw)の放送作家だそうで、それを知った時は驚きましたw探偵ナイトスクープは最近において見ていませんが、昔は良く見ていたのでここにきてめぐり合わせになると思ってませんでしたww(自分が勝手に思い込んでるめぐり合わせですw)


ほんとにいいお話で、「石油の話でこんなに感動するもんなのか!と思うぐらいですw
日本人としての誇りある行動がすごい!!
上下合わせて900Pありますが、是非読んでみてください!

2015.09.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



大混戦のセリーグ




どうもこんばんは。今日はサークルの飲み会で遅くなってしまいました。最近投稿時間が深夜になってしまい申し訳ありません。
最近飲む機会が多くなって出費がかさんでしまっています笑。私は大学入学当初からずっと、軟式野球サークルに所属しているのですが、やはり飲み会の席での話題はプロ野球関連になってしまいます。私の趣味は野球観戦で、まあどちらかというと高校野球の観戦を好むのですが今日はプロ野球の話をしたいと思います。
特に皆様が関心があるであろうと思うのは「セリーグ」の優勝争いであると思います。首位ヤクルトから三位阪神まで3ゲーム差(今日の試合で4ゲームになりました。)というこの時期にしては異常な接線をしています。どこの球団が優勝してもおかしくないとは思いますが、自分はヤクルトがかなり優位ではないかと思っています。ヤクルトの強みは何より打線。トリプルスリーの山田を始め、現在打点王の畠山、首位打者の川端、そして帰ってきたバレンティン、そして雄平も調子を上げてきました。この打線はリーグ最強打線といっても過言ではないでしょう。さらに今日は長年怪我で悩まされて、今年劇的な復活を果たした館山昌平が六勝目を挙げました。かつてのエースの復帰はチームにとって明るい材料でしょう。
 そしてそのヤクルトと優勝を争う阪神と巨人の二チームですが、今日の直接対決で巨人がサヨナラ勝ちを収めたそうですね。これでかなり巨人とヤクルトに優勝が絞られたと思います。マジックは点灯していませんがヤクルト残り8試合、巨人残り7試合となっています。これだけなら二ゲーム差を逆転するのはかなり難しいとは思います。ただこの両チームの残り試合のうち三試合は直接対決、さらに東京ドームでの三戦です。今年巨人は東京ドームではかなり良い戦績を残しているので、ここが天王山になると思います。巨人は最低2勝、ヤクルトは負け越さなければほぼ優勝は決まりでしょう。
普段野球に興味のない方もいらっしゃるとは思います。しかし今年のプロ野球、特にセリーグはとても面白いです。今年は引退者がとても多く、往年の名選手の最後の晴れ舞台を見る機会にも絶好の機会でしょう。是非テレビでもいいので野球を見て、その面白さを体感してもらいたいと思います。

2015.09.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味



ごめんねを歌ってみた


カラオケに久しぶりに行ってきました。とっても好きな歌で、調子にのって載せてしまいました。笑w

2015.09.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌の動画



…企業理念にそった経営…

「バンドエイド」という商品をご存知ですよね。
でも何という会社の商品であるかということは、ご存じですか?

■ジョンソン・エンド・ジョンソン(以下J&J)で最も売れていた商品の1つに「タイレノール」という頭痛薬があるのですが、1982年米国イリノイ州シカゴでカプセル型製品に、毒物が混入される事件が起こります。それへの対応の仕方で、この会社が一躍評価の高い会社になりました。
□J&J社は、素早く対応しました。カプセル型製品のみならず、タブレットを含めた全てのタイレノールを、
一端店頭から引き揚げたのです。少し間をおいて、模倣犯が現れました。

□コロラド州デンバーで、J&J社のライバル社「ブリストル・マイヤーズ社(以下B・M社)」の「エキセドリン」という頭痛薬に、毒物が混入されたのです。B・M社も対応は素早く、エキセドリンを店頭から自主回収しました。

□結局、両社とも、簡単に異物を混入できるカプセル型の商品を辞めて、毒を入れ難いタブレット型の製
品に改良。なおかつ、一度開けたら、すぐ分かるような新しいパッケージに変更しました。
「毒物を入れられる事件が起きないように」リスクヘッジした商品を、市場に投入しました。

□ところが、同じ様な対策をした2つの会社には、その後、大きな差が付きます。
J&Jは、タイレノールを含めて、売上が上がったのに対して、B・M社は、エキセドリンを筆頭に、売上を
大幅に下げたのです。 どこに差があったのでしょう
正解は「範囲」です。事件への対応の仕方は、両社とも同じだったのですが、B・M社が自主回収した
「範囲」は、毒物を入れられた店舗があった、コロラド州のドラッグストアのみでした。

□J&Jは違います。米国全土に出回っていた3100万個もの「最も売れ筋商品」を回収したのです。
損害は約1億ドルに及びました。      お客様は敏感です。

J&Jが、どんな会社で、自分たち消費者をどう見ているのか、一方のB・M社は、自分達をどう見てい
るのか、その対応、対応の範囲を見て、敏感に感じ取りました。

□「お客様に利益を与えたい」と考えているのか、「お客様から利益を得てやろう」と考えているのかを見
極めたわけです。なぜ、J&Jは、この様な採算度外視の誠実な対応を素早く出来たのか?

それは、J&Jが掲げている「我が信条」という、企業理念に基づいた行動だというわけです。

そして、同社の存在意義(企業理念)は、
「自社の医薬品を通じて、病気で苦しむ人たちの苦痛を和らげる」ということだったのです。

□事件が起きた時に、経営幹部達は、そんな信条を掲げている自社のクスリが、人を死に至らしめている
事実に耐えられなくなりました。

「自社のあるべき姿を忠実に守ろうとした結果、
当たり前のように「すべてを回収する」という決断に至ったわけです。
一時は業績を下げたものの、その真摯な姿勢が、お客様からの支持を得たのです。
 
□ 「とにかく儲けよう」が、同社の信条なら、全米の店舗に回収指示は出来なかったでしょう。
「業界トップ」「シェア・ナンバーワンを目指そう」ならば、尚のこと。
しかし「お客様の苦痛を和らげる~」という抽象的なようで、

高い志を冠した分かり易い(これが大事なところです)
信条、目的、要するに「企業理念」を持っていたことが“気の帥”となり
素晴らしい対応が出来、結果として利益につながったと言えるのでしょう。

□J&Jは、2011年に創業125周年を迎えています。しかも50年連続して売上を伸ばしています。
企業経営では、極めて稀なことです。

一般的には、約30年経つと、いくら伸びていた企業も、その勢いを失っていくと言われます。

□なぜかと言えば、その会社のヒット商品やサービスの寿命が、それくらいということもあります。
活力ある組織を維持している、優秀な経営者や、幹部の寿命にも限界があります。

継続的な人材育成や、マネジメントの革新が必要になる理由が、そこにあります。

自らの頭で考えることが出来ない「自立性のないメンバー」だけが、育たないよう注意が必要です。

組織の目指すべき方向が、組織の中にしっかり浸透していれば、

人は動き、

どんな場所だろうが、どんな時だろうが、

軸をぶれさせずに、臨機応変に突き進むことが出来るのです。

2015.09.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス



車・・・・!?

kuruna

「いつも真面目な話ばっかでつまんないわー^^;」「興味あることとか趣味とかないの?」

もちろんありますww

いままでは真面目な話・本の話・考え方・現代の問題とかをして
みんなと共有できて高め合えたらなーと思っていました。
けど、それって他にも範囲を広げれそうじゃ・・!?
なんせ真面目な話だけがお互いに高め合うことじゃない!趣味とかも共有できたらいいんじゃ?!
ということで今回は息抜きという意味も込めて違う話題をしたいと思います!

けれども、根本的な部分(プロフィールに書いてあるように)は変わってません。
今回話すこともちゃんとそれに当てはまってる・・・・・・はず!(人の解釈次第でいろんな風にとれちゃうんで・・・w)


最近、車に興味を持ちだすようになりました!
新聞を読んでいて、車のことが書いてあったんで調べていたんですねー。
そしたら、最初は「車の事情」とか調べていたんですけどいろんな車が出てくるうちに
「車 経済事情」→「車種」→「車 モデル」→「車 画像」とどんどんズれていきましたw

もともと日産の「CUBE」の中古でいいやーとか思ってました。
理由は試しに運転席に座った時に「似合ってるから」って言われた+まあまあ安い(70~80万くらい?) っていう理由であんまり興味なかったんですw

けど、そうやってどんどん見ていくうちにいろんなカッコイイ車もあったんですけど似合わなそうなのばっかなんですよねーw
そうやって段々でかいけど形の整っているSUV車がいいなーって思い始めいきました。
その中でも「PATRIOT」っていう名前に惹かれて見てみたら以外に良かったんで、欲しくなりました!
ちなみにJeepです。
55142507_201102.jpg
掲載元:http://www.gooworld.jp/catalog/CHRYSLER_JEEP/JEEP_PATRIOT/10067883/index.html

個人的には白黒のデザインが一番良かったです。真っ黒もよかったですねーw
他にもマツダの「CX-5」とかトヨタの「ランドクルーザー」とかあるんですけどみんな持ってそうでかぶりたくないんです!(まーいずれはかぶりますけど確率的な問題で!あと似合わなさそうw)しかも中古でも人気なんでめっちゃ高いです・・・。

それでもJeepの「PATRIOT」だとしても200~300万円するんですがー。

美容院の人が「車に興味もったらいいのになー!まー大人になったらそれくらいしか興味持てなくなるんだけど・・・」って言ってる前者の意味が分かったように思えます。(後者はスルーでw)

2015.09.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



中庸の大切さと安保法案

どうもこんばんは。またこんな時間の投稿になってしまって申し訳ありません。高校時代の友人と飲みに出かけていて遅くなりました。
とても楽しい時間を過ごさせてもらって、友人というものの存在のありがたさを身に染みて感じました。まあそんな綺麗ごとはともかく、ここ最近世間の最も関心を集めている安保法案が国会を通過しましたね。これによって日本の外交関係、国際社会での役割は大きく変わることでしょう。
 ここではあえて安保法案に賛成か反対かという表明はあえてしませんが、きょうは「中庸」というものについて簡単にふれようと思います。今回成立する安保法案、「戦争法案」として反対している方々がいると思います。確かにこの法案によって日本が戦争をするリスクは以前と比べると増したと言わざるをえませんがそれは「今すぐ」ではなく、「一般市民」が巻き込まれるものではありません。現安倍政権を擁護するつもりはありませんが、この法案は「日本を戦争に巻き込ませようとしているのではなく、「日本を守るために幅広く活動できるようになった」と考えた方がいいかもしれません。確かにそれによって将来的に日本が戦争に巻き込まれる可能性はゼロではなくなるかもしれません。しかし集団的自衛権というものは主権国家にあって然るべきものでしょう。アメリカに守られている日本は戦争のない素晴らしい国なのかもしれませんが国際社会においては珍しいと言わざるをえません。70年前に作られた憲法では目まぐるしく変わる国際情勢に対応できなくなっているのも事実です。しかし憲法というものは日本の最高法規であり、蔑ろにしては決していけません。反対派にも賛成派でも主張していることは筋が通っています。
 ここで大切なのは自分の信じている主張を盲信せず、反対派の意見も聞いたうえで「中庸な」意見を心掛けることだと思います。
自分の主張を正当化するあまり、反対派の意見を全て悪だと思い、聞く耳をもたないことは健全な民主主義を持つ国とはいえないでしょう。

2015.09.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 現代社会



自分の記録!

あああ
自分が考えたことや、思ったことをノートに書いたことってありますか!?


僕はいままでそんなこと考えすらもしなかったです笑


話が少しそれますが、就活が3月1日からスタートということだったので、事前に前の年の夏休みにインターンに3・4つほど行かせて頂いてました。また同じ年の9月や10月は独自で無料に会社との接触を図ってくれる座談会(6人グループが10個ぐらいあってそこに企業の人といろんなお話をする)みたいなものにも行っていました。そのおかげで就活のエンジンをすぐに切れたことや、今の自分があるのかと思うと早くかつ積極的に行動していて良かったなーと本当に思います笑


インターンや座談会に行ってなければエンジンがかるのに最低でも7カ月以上かかることになるので、ちょうども今の時期にヒーヒー言ってる頃でしょうね・・・・。


そういう経緯もあって就活は無事終えました。「就活を通して変わる人は変わる」といいますが、本当に昔の自分と比べると変わったと思います!いろんなインターンでの人との関わり合い、説明会、学生とのコミュニケーション、面接、友達。いろんな場面でいろんな影響をもらいました。



その変化の中でノートを書こうと思いました。書こうと思ったのは今年の5月なので、世間一般で言われてる就活がスタートした3月から2か月後のことですね。それと同時に本を読むことも行っていた(8/7の「本の大切さ」に関連してますw)ので、最初は本を読んで自分の思ったことと、自分が本当に大切だと思った一文を最低でも3つ書くことを決めていました。

けどそれだけだと読書感想文になってしまうと思い、題名に「学んだこと」とざっくりと書いきました。そして自分が今思ったことや不思議に思ったこと、わかなくて調べたこと、をすべて書くようになりました笑

上の画像がそのノートです!
20代はまだまだ学ぶ時期と本にも書いてあったのでそれをサブタイトルみたいなので書きました。常に謙虚であることも含めてですね!


これを30歳になったときに見返すと自分史みたいになるんかなーと思いながら書いてます笑

でも単なる自分史じゃなくて、自分の原点をぶれないように毎日・毎回確認できるものとしても自分を自分で確認するみたいなものにもしてます!いろんなことをやっていくうちにだんだんと気付かないうちに最初自分が目指してたものとかって無意識に妥協とかしちゃってぶれてきちゃうんで・・・笑

未来への投資みたいなもんですかね・・・笑
10年後が楽しみです!!

2015.09.20 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 自分の記録



叱る人ではない、人をほめられる人が賢者である。

■シドニー五輪の女子マラソンで、日本人女子で初の金メダルを獲得した、高橋尚子選手を育てた小出義雄監督も、ほめ上手で知られています。高橋選手とマン・トゥー・マンで練習している光景を報じたTV番組を見たことがありますが、
「いいよぉ。Qちゃん。今日は調子がいいねぇ」
とほめまくります。調子が悪い日にはもっとほめます

「今日は絶好調だ。タイムは一寸伸びないけれど、走りは完ぺきだ。こういう走りの後は、ぐーんと、伸びるんだ。今は力をためる時期なんだ、うん、いいよぉ」

□金メダルを取った後も、小出監督はことあるごとにこう言っています。
「高橋はもっと伸びる選手ですよ。必ず、ここ1~2年の間に大記録をモノにしますよ。だって、高橋はすごい選手だもの。なにしろ、あの子はかけっこが三度の飯より好きなんだ。走るために生まれてきた子なんです」

□紹介の第三者を介してほめ言葉を伝えると、直接ほめる以上に、本人に勇気と力を与えるものです。そのことを小出監督はよく知っているのでしょう。だから、マスコミを巻き込んでほめているのです。

腹の立った時に、小言を言うな
同志社大学創立者 新島 襄

□優れた仕事をする人は、概して孤独なものです。トップランナーは、肩を並べて競争する仲間がいません。二番手はどこまで追い上げてきているのだろうかと、内心たえず不安を感じているのです。と言っても勝負の最中に、そうそう後ろを振り返るわけにはいきません。
社内でも、トップランナーの置かれた立場は同じです。上司の褒め言葉は、こうした立場に
ある人間の不安感を一掃し、そのかわりに、体の底から自信がこみ上げてくる力を与えるものです。

□同じほめ言葉でも、小出監督流に他人に向かって、ほめ言葉をまき散らすと更にいい。丁度、オーィと叫んだ声が山肌にこだまして、一層大きく深い声になって響くように、ほめ言葉も他人を経由させると、当人の心に深く響くのです">。部下を持つ身なら、100回叱るより、1回ほめる方が部下を、大きく育てることができるものだということを心に刻んで下さい。(完)

2015.09.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 叱ると褒める



消費者は決して合理的じゃない。

消費者は合理的に動くから自分の体に悪いものは食べない・買わないし、忘れ物はしない。
これによって経済は成立し、標準的経済学とよばれています。昔はこの考えが主体でした。

これから紹介する本にも書かれていますが、みなさんにこの一例を紹介します!例えば誰かしらから自分に1000円渡されたとします。それを自分と相手とで分けるように言われます。自分は好きなように相手との金額を分けていいですが、相手にはその分けられた金額に対して気に入らなければ、拒否権を行使することができます。もし拒否権を行使されれば2人とももらえません。
あなたらどのようにわけますか?
無題


僕の考えを先に言っておきますと、500円平等に分ける!と即答でしたw


もちろん正解はありません。
でも本当の合理的人間ならば、つまり経済人なら、「自分が999円もらって、相手には1円渡す」というのが本来の合理的における正解なのです。相手も合理的な人間なので「0円よりかは1円の方が良い」になります。ここでいう「本来の合理的」というのは「論理的」というより「すべての事象を一瞬にして考えに考えつくして出したもの」ということです。

これを見た時に「おかしい!」と思う人が何人いるでしょうか。
僕も実際にそういう風に思いましたし、「そんなの成立するわけないじゃん!」と思いましたw
絶対と言い切れませんが相手から考えたら、「相手が999円にもらうならどっちとも受け取らない方がいい」と思い、拒否されるのはほぼ確定でしょう。つまり、経済は決して合理的ではないですし、人の感情でその時その時でかわってしまうのです!忘れ物してしまいますし、体に悪いものと分かっていても食べたければお菓子やタバコだって買っちゃいます。

僕は500円といいましたが、イライラしてれば相手に200円しか渡さないかもしれません。
逆にその日、誰かしらにご飯をおごってもらっていたとしたら相手に700円あげるかもしれません。

それをコントロールできたら最強じゃないですか!?それを理論的に少しでも分かろうと生み出されたのが経済学心理学を合体させた「行動経済学」なのです。これが今考られている経済学で、マクロ経済学やミクロ経済学とは違います。心理学の要素が強いので、理論的な経済学より分かりやすいですし面白いです。心理学の要素が強いからと言って、もちろんその心理学は実験データに基づいているのあくまでも理論的です。

紹介する本には載っていませんがもう1例紹介します。人間が棚を見る時に無意識に視線を向いてしまう角度があります。それは自分の身長から-15~-60cmのところにあり、足元もよく見る位置とされています。これを「ゴールデンゾーン」というそうです。食品売り場などのスーパーに行く時、このゾーンにどんなものが置いてあるのかを見てみると、そのお店の売れ筋商品・推したい商品がわかるかもしれませんね!

2015.09.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



先入観というものの厄介さ

どうもこんばんは。日に日に気温が下がっているのを感じる今日このごろですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は昨日(正確には今日)の深夜にじぶんの住んでるマンションの非常ベルが急に誤作動を起こし鳴り出し、火事かと思い叩き起こされたせいで全く眠れませんでした。そんな話はさておき、また例によって書く記事に困っている私。自分の話題のなさに歯がゆい思いをしています。なにかないかなと思いヤフーニュースを開いてみると「熊谷六人殺害事件、容疑者とみられるペルー人を確保」という記事をみました。埼玉県で殺人事件が複数おきているのは知っていましたがそれが全て同一犯、さらにそれが外国人ということで個人的には興味を持ちました。犯罪というものはいつの世になってもなくならないのであろうなと思うのと同時に、日本に住んでいるペルーの方々が住みにくくならないことを祈っています。
このような事件が起こると、「ペルーは日本より明らかに犯罪が多い国。やはりペルー人は危険」などという人が必ずいますがそれはどうでしょうか。確かにペルーは日本より犯罪が多い国なのでしたがって犯罪者の数も多いかもしれません。しかしそれは割合の話、それも社会的少数派です。そういう人たちを見てその他大勢の人間の性質を決めるのは浅慮であると言わざるをえないでしょう。
よくこの国の人はこういう人だとかこの地域の人はこういう人だという国民性や県民性が取り上げられたりします。日本人は謙虚で社会性がある。東北地方の人は閉鎖的である。などということが言われたりします。
確かにそういう傾向が実際あるのかもしれません。しかしそういう傾向に当てはまらない人々が多数いるのも事実です。その人が所属している国や団体によって先入観を持って人を判断するのではなく、その人と正面から向き合って自分自身で判断することが人と関わるときに重要になるのではないかと思います。
先入観というのはやっかいなもので人間が社会で生きていく中で逃れられないものでもあります。容姿や社会的地位で人間が判断される側面があるのも事実です。しかしその先入観こそが、差別の始まりであり、軋轢の温床なのではないかと思います。先入観は人を判断する一要因にはなりえるでしょうがその人の全てを決めるわけでは決してありません。

2015.09.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 人間



まど みちおさんの心

「まど みちおさん」の詩には、大人の心にも響く味わい深さがあります。
作品をご紹介します。

ぞうさん       まど みちお

ぞうさん ぞうさん おぉはなが ながいのね
そうよ かあぁさんも なぁがいのよ

ぞうさん ぞうさん だあれが すきなぁの
あぁのね かあさんが すきなのよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 この童謡、だれもが歌ったことがあるかと思います。
 子供の頃、寝る前になると、子守役の祖母に、この歌を歌って欲しいと、毎夜ねだりました。
3回ぐらい聞くと、いつの間にか眠っています。
明るい気持ちになれるいい歌ですね。

□でも、ちょっと考えてみると「お鼻が長いのね」という言葉は、(悪意は無いにしても)受け止め方によっては、悪口になる言葉です。

□仮に、ぞうの子が「どうして、ぼくの鼻だけこんなに長いのだろう。なんで、ライオンさんみたいに、かっこよくなくて、なんでウサギさんみたいに可愛くないのだろう・・・」などと、コンプレックスを持っていたら傷つく言葉になります。

□でも、ぞうの子は、腹を立てるのでもなく、がっかりするのでもありません。
むしろ、大好きな「母さんも長いのよ」と、「鼻の長いぞう」であることに、誇りを持って応えています。

□自分が、「ぞう」として生まれたこと、「ぞう」として生きていることが、「嬉しく、素晴らしい」と思っているのです。

 ですから私達も、この歌を歌うと自分が自分として生まれたこと、自分として生きていることは、素晴らしいことなのだ、誇りを持つべきなのだ、と気づかされるのです。

2015.09.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



常に襲ってくるマンネリ化

何に関しても、「初めて」というのは新鮮で脳裏に焼き付くものがあります。いわゆる「初体験」であったり「新生活スタート」的なものですね。でもそれに「慣れてしまう」とその行動や様式に飽きてしまい「マンネリ化」が起こってくるわけです。マンネリは「マンネリズム」から来ているそうで、マンネリズムを広辞苑で調べてみると「型にはまった手法」と書いてあります。(リズム=「化」となって「マンネリ化」と言われるようになったんでしょうか)

最初はあれだけ張り切って行っていたことも、それがマンネリ化(習慣になったり、その行動に慣れてきてしまう)していまい飽きてしまうことつまらなくなったり、さぼったり、毎日これをやるのがつらいからといって習慣にすらならないことは僕もそうでしたし、みなさんもよくある体験だと思います。習慣にすらならないのは明確な目標を立てることをなかったり、その目標がおおざっぱになっていることが多いのではないかと思います。痩せるといっても何kg痩せるのか、いつの期間までにそれをこなすのかという明確な目標を決めなくてはいけないと思います。そして、次は無理のない予定表をたてることが一番です。人間は1回でも妥協するとその妥協が味を占めてそこがいつのまにか基準になってしまいます。さらに最初の時点で予定を達成できないと達成体験が少ないと喜びも少なく結局続かなくなってしまいます。人間は成功体験より失敗体験(ここでは達成されなかった目標)の方を重く受け止めてしまう傾向があります。マンネリ化は習慣になってから始まるものなので、まずは続ける=習慣化することが大事です。

しかし、習慣化するとだんだんと潜在的意識にマンネリ化が現れ、突如として感情に出てきてしまいます。もちろん「生活がつまらない」とか、「社会がつまらない」という根本的な問題もありますがそれも含めてです。マンネリ化を防ぐには強引にそのまま続ける人もいますが(僕がそうですがw)、それが反発力となっていつの日か長期にわたってさぼってしまう時期がでてきてしまいます。だからこそ、毎日とはいいませんが1週間に1回はいつもと違ったことをすることで自分に刺激を与えてやる事が大切なんです。それは趣味でもいいですし、人によって様々です。マンネリ化は自分を楽にしてしまっているのです。楽をしているということは成長がそこでストップしているということなんです。昨日よりも今日、今日よりも明日。常に苦しくなれとはいいませんが、限界がきてからこそ本番なんです。やっとそこで成長ができるんです。自分が普段嫌がっていることをしてみる(もちろん人に迷惑を掛けない範囲です。たとえば店員さんに話しかけてみるとか)。普段やっていないようなことをしてみる(なわとびとか?w)。とにかく自分に刺激を与えてできるだけ毎日改善していくことが大切だと思います。

色んなやり方がありますし、それぞれ自分に合ったやり方を探すまでにも時間がかかると思います。でもそれを乗り越えることだけでもいままでの自分からさらに成長できると思いますし、忍耐力は相当なものだと思います。それが行った成果や考え方が基準となって、他の物事が容易にこなせるようになったり、いろんな考え方ができるようになると思います。僕もまだまだ実践中なので偉そうなことは言えないですし、「なにそれ良いことしかいってないじゃん!」と思われるかもしれませんが、そう言って「やらない」のと「とりあえずやってみる」ではその時点で差は明らかなものだと思います。

2015.09.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 習慣



宗教というもの

どうもこんにちは。今日は宗教の話をしようと思います。いつも私が書く歴史の話とは違いますが宗教と歴史というのは切っても切れない関係にあるのです。有史以来、人間が行う争いというのは領土争いか宗教を巡る対立の二つに(極論ですが)分けられると思います。現在の世界には世界三大宗教と呼ばれるキリスト教、イスラム教、仏教だけでなく数多の宗教が存在します。それぞれの宗教は教義も違いますし、信仰する神も異なります。それだけならよいのですが自分たちの信仰する宗教を絶対視し、他宗教を異端として糾弾しようとする傾向が人類の歴史上多く見られているのが事実です。日本でも、表だった宗教戦争は見られなかったものの仏教の宗派を巡り争いがありましたし、15世紀に入ってきたキリスト教は、明治政権になるまで信仰を認められませんでした。
日本以外に目を向けて見ると、古来の十字軍はもちろんのこと、現在の中東問題にかけて人類の歴史は宗教の歴史でもあります。
 さてその宗教ですが、その創始者の話をします、そもそもなぜ宗教を生み出したのかという話になりますが多くの宗教の創始者が宗教を創るとき、ほとんどの場合神、もしくはその使者と会っています。(ムハンマドの場合はは大天使ガブリエル)そして大概一人きりであり、何日も飲まず食わずで一つの場所にずっと留まっている場合が多いです。下種な勘繰りをするとただ単にお腹がすいて幻影を見ていたのじゃないかと個人的には思っています。今の日本でそんなことをして神と会ったといっても誰も信じてくれないでしょう。
閑話休題。そもそも宗教というのは根本的に他者を排除するものではありません。人々に希望と未来を与えるものです。しかし実際は他宗教を敵対視し、殺し合いをし、罪のない人々の命をたくさん奪ってきました。これは今も続いています。思うに宗教にのめり込むという行為は客観的な視点を失うということではないでしょうか。自分たちが信じている神は正義、他のものは悪魔だという人々を見るといつもこう思います。宗教そのものを否定するわけはありませんが世の中にはいろんな宗教、価値観があるのでそれを認めた上で自分たちの宗教を大事にすればいいのではないかと思います。
前回の話と被りますが、ISISや、ボコ・ハラムなどは女性に対する教育は西欧社会の象徴であるという考え方をもとに、女性に対する教育を認めていません。自分たちがイスラムの考え方に従って行動するのはまだしも、他人にもそれを強制させるのはエゴというほかないでしょう。宗教というのは人間にとって毒にも薬にもなります。しかし今の世界を見てみると「毒」の側面が強すぎると感じます。

2015.09.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 先入観は怖い



素直な負けず嫌い

トップアスリートの特徴は、負けず嫌いであり、同時に素直であることです。
選手が今以上に大きく伸びようとしたら、負けず嫌いの上に、素直さがくっついた「素直な負けず嫌い」であることが必要です。
素直か、素直でないひねくれ者か、確かめる方法があります。

「おもしろくないなぁ」「つまらない」「やってられない」「ばからしい」「クソッ」
「この野郎」「あいつのせいだ」「誰も自分のことをわかってくれない」と言ってるのが素直さがないタイプです。

一方「ありがとう」「ありがたい」という気持ちが強いというのが素直な人の特徴です。
みなさんはどちらのタイプでしょうか?

2015.09.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 負けず嫌い



ドローン

2015年に入った途端にかなり話題になりましたね!
官邸屋上に微量の放射性物質を積んだドローンを飛ばしたことや、某祭りをドローンで邪魔したある人が捕まるニュースなど、ドローンというものが一気に広がったと思います!そもそも、なんでこんな名前になったんでしょうか?このドローンはいつから出てきたんでしょうか?いまになって規制をし始めたのでしょうか?

もともとドローンという名前は「Drone」と書き、雄バチや居候(いそうろう)という意味があります。蜂の羽音の意味もあるので「エンジン音がその羽音に似ているからということから命名された」など諸説はたくさんあり、確かな説はないそうです。ラジコンと何が違うの?と思ったりもするのですが、ドローンはもともと軍事用で開発されました。そういった意味でラジコンは娯楽が目的でしたし、ドローンの一種といっても間違いはないと思います。しかしドローンはGPSを利用できますし、自立飛行(軍事用だけかも)も可能です。ラジコンはそういった意味で無線を利用して動きますし、なにより自立飛行はできません。

ドローンは無人航空機(UAV)という意味で、偵察機や攻撃機(遠隔操作してミサイルを発射できる)がそれにあたります。人が載っていない航空機を遠隔操作するという考えは第1次世界大戦からあったそうで、第2次世界大戦から研究が進んでいました。実戦投入として表舞台になったのが2009年のイラク戦争・アフガニスタン紛争でここでドローンというものが世に放たれました。それからは2013年のGoogle・Amazonといった企業が商業用で活用する、つまりドローンで配送するといったことで話題となり軍事用から商業用にかわりました。そして現在では個人でも気軽に買えるようになりました。

一応日本では、ドローンの規制はドローン規制法・航空法・都道府県の条例の3つからなっています。
航空法では航空法99条で「航空機の運航に危険を及ぼす空域での飛行が禁止」されています。航空路管制圏等以外の場所でも、「上空250メートル以上の高さを飛行させることが禁止」されています。
ドローン規制法では①日出~日没まで②無人航空機と周囲の状況を目視で常時監視③無人航空機と人または物件との間に国土交通省で定める距離を保つ④祭りや展示会、その他の多くの人が集まる催しが行われる場所での操作は禁止としているようです。違反した者には罰金50万円または懲役1年以下の刑が科されるそうです。

日本の規制はまだまだ整ってないのが現状です。首総官邸や国会議事堂、そういった類の対象施設の周囲300mの上空を禁止しているぐらいであとはアバウトな感じです。いまも改正案が進んでいます。その中身は購入者を登録制にすることなどです。また、中国では盗撮が発生していますし、アメリカはホワイトハウスで何度かドローンに関する事件が発生しているのでその周囲(5.5kmなんで日本よりだいぶ広いですねw)の禁止飛行空域にしたりドラッグを使用した上での操作や、プライバシーに関する規制があり、日本よりまだ整った規制といえるかもしれません。

でもラジコンでカメラをくっつけて盗撮しよう思えばできますし、それによる犯罪の可能性はドローンが買える以前であるラジコンでも可能性はあったわけですよね・・・笑それがより行いやすく環境が進んでしまったということなんでしょうか。難しい問題ですけど、ややこしいことには手を付けないのが一番ですねw
長文になってしまい、読みづらくなって申し訳ないです^^;それも読んでもらえたら恐縮です。

2015.09.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 現代社会



9.11

どうもこんばんは 台風もすっかり過ぎ去りいつもの青空が広がってきました。が、関東東北ではもとの青空どころか河川が氾濫して甚大な被害が出ているようです。特に茨城県常総市を流れる鬼怒川の氾濫は凄まじく、東日本大震災の時の津波被害を思い出した方も多いのではないかと思います。ところでこの鬼怒川、昔は「衣川」などと呼ばれていたそうですが、昔から氾濫が多かった川だそうで自然の恐ろしさを伝えるために「鬼が怒る川」などという物騒な名前が付けられたのかななどと勘繰りをしてしまうところでもあります。
 話が逸れてしまいましたが本日9月11日は2001年に起こった同時多発テロが発生してから14年になります。この出来事が世界に引き起こした影響はとても大きく、これ以降欧米諸国はテロとの戦いを余儀なくされました。前回書かさせていただいたイスラムについてのこともこの事件が影響しています。これ以降アメリカはアルカイダとの戦いに全力を注ぐようになり、アルカイダは大打撃を被りました。そして勢力が衰えたアルカイダに変わってISISが勢力を伸ばした結果が今のイスラム情勢なのです。そして現在欧州で問題になっている難民問題、これもISISの台頭によて故郷を離れることを余儀なくされた中東の人々が欧州に向かっていることが原因です。歴史においては一見関係ないことにも見えることが実は密接に関わっていることがよくあります。フン族の台頭がゲルマン民族の大移動を引き起こし、西ローマ帝国を滅ぼしたり、紙の作り方は戦争を通じて伝わったなど、歴史というものの関連性はとても面白いです。毎度毎度歴史の話になって恐縮ですが歴史はとても面白いです。どうしても歴史に興味が持てないという方はまずは漫画からでもいいから歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

2015.09.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史



何のために働くか

ある鉄道会社の社長が修理現場を視察しました。すると一人の作業員が親しげに話しかけて来ました。
「久しぶりだね!君も随分出世したものだね。君が我社の社長になったと聞いた時は、本当に驚いたよ」
見ると、その作業員は、約10年前に、社長と一緒に作業員として働いていた友人でした。そして、その友人は言いました。
「10年前は、一緒に、5000円の日給をもらう為に働いていたのにね。君も変わったね」
社長は答えました
「・・・そうだったのか。君は5000円をもらう為に働いていたのか。私は、10年前も今も、この鉄道会社の為に、そして、世の中の人に快適な旅をしてもらう為に、働いているのだ」
・・と話はここまでです。

目的って大事ですね。5000円をもらう為に働いている友人は、10年経っても、今でも5000円の為にしか働けないのです。そして、5000円以上のものは、もらえないのです。
ところが、社長になった人は、10年前も
「どうやったら人の役に立てるのだろうか?」
「どうやったら、人に喜びや幸せを与えられるのだろうか」
と「与える為」に働いています。勿論、今でも同じです。

 けれど仕事の中身は大きく変わりました。10年前は作業員ですが、今は社長ですから。
多分、もの凄くたくさんの人のために、いい仕事が出来ているのではないでしょうか。
どうして、この2人に、こんな大きな差が出来たのでしょうか?

「もらおう」と思って働いているのか。
「与えよう」と思って働いているのか。
の違いです。
・・その友人は、「5000円の為」に働いているわけです。一日、9時から17時まで働いて5000円です。例えば、レールの工事をしていたとして、一日、一生懸命、必死でやって10m分工事をしても5000円、一日、のんびり働いて5m分工事しても5000円です。同じ5000円なら、楽な方がいいですよね。「5000円の為」に働いているのですから。5000円さえもらえれば、それでいいのですから。上司の見ていないところで、手を抜くかもしれません。…でも、絶対に見ていないと思っても、そういうことは、いずれバレるものなのです。
自分がこの人の上司だったら、この人には、責任ある仕事なんて任せられないですよね。
だから、いつまで経っても作業員なのです。

それに引き換え、この社長になった人は、「世の中の人の為」に働いています。「世の中の人に、喜んでもらいたい」と思えば、勿論、工事だって、できるだけ早く進めるでしょう。一刻も早く修理を終えて、皆に使ってもらいたいですから。少しでも早く作業を進めて、もしも時間が余ればその時間で、「世の中の人の為に喜んでもらえること」を考えるでしょう。

勿論「世の中の人」の中には、「一緒に働いている人」も入るわけですから、少しでも、他の人達が働き易いように気を使うのでないでしょうか。自分が使った道具は、綺麗に洗ってキチンと整頓しておくとか・・「お疲れさまでした」の挨拶一つだって、心がこもっていることでしょう。この人、めちゃくちゃ与えていますね。だから、ついに社長さんになって、高収入や地位が与えられたわけです。
でもこの社長さんは、高収入や地位よりも、もっともっと価値のあるものが与えられてきたと思います。こんな思いで働いてきた社長さんですから、ほんとにいい仕事してきたのでしょう。周りの人から、本当に感謝されて、信頼されて「あの人と一緒に働けてよかった」と思われていたのではないでしょうか。これ、お金に変えられないものです。
感謝とか信頼って、いくら金を出しても買えません。

この世の中、本当に価値のあるものって、お金では買えません。それが結果的に、この社長には与えられています。大きいです。

何か自分にできることはないかと仕事を探して、商品の陳列を治したり、机の上を拭いたりしている人は、「人財」になれる人のような気がします。

2015.09.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 目標の大切さ



講演会に足を運ぼう!



みなさん、講演会にはいったことありますか!?私は先週初めて講演会と企業の方が学生に対して講演する座談会形式の二つに参加してきました!本だけだと、自分に対しては文字を通してしか伝わりませんが、直接お話を聞くことによって、表情を見ることができ、視覚として伝わるだけでなく聴覚からも刺激されます。座談会形式ならば、本ではインプットしかできませんが対話することでアウトプットの場として活用できます!本だけですとインプットの一方通行になってしまい、自分の解釈しか広がりません。相手と直接話したり聞いたりすることで、アウトプットできたり本では得られない経験ができます!講演会は無料でやってるものや低価格で行われてるものも多いです。本だけでなく実際に行くという行為も伴うので、ぜひ一回なんらかの講演会に行ってみてください!大抵その人の本の紹介や販売が行われてすけどw

本を読むことでマンネリ化していたのですが、行動を起こすことや直に触れることで刺激されます。そういうマンネリ化防止にもいいと思います。


今日は友人が今日の(明日の?)25:00にブログを更新するようです。なので、今日があげてないことになり明日が2記事になるので短めにしました!

2015.09.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | アウトプット



民間防衛-あらゆる危険から身を守る-

倒立腕立て伏せを20回(少ないように見えるんですけどこれめっちゃえらいですwやってみたらわかりますw)したり、ほぼ毎日筋トレしているんですけど、1週間さぼってしまっていて急にまた再開したのでめっちゃ筋肉痛でつらい今日この頃です(・.・;)w
毎日続けているとやっぱりマンネリ化してしばらく続いていた筋トレも1週間さぼるという事態になってしまいましたw
毎日、改善や刺激を受けないとやる気というものはでてこないものですよねw

そこで急にやる気を出してくれたものである今回の本「民間防衛-あらゆる危険から身をまもる- スイス政府著 原書房訳」ですが、今回の本は国民の意識というものを考えさせれる本です。見ても分かるようになんと、スイス政府が発行しているもので1家族に1冊配られ、あらゆる対応(戦争になった時、火事になった時など)の処置がかかれています。何をどのくらい、この時はどうしたらいいのかということを事細かく書かれています。意識がものすごく強いことがうかがえると思います。ところどころ訳がわかりにくいところがありますがw日本ではなんとなくいわれているだけで本を配るということまではしていないとおもいます。そこで舛添大臣がこの民間防衛の本を推薦しているせいの影響もあるのか「東京防災」という本を東京都(およそ1300万人)で配り始めましたね。でもその本をいかに読んでもらうのかも課題ですし、スイスがどのように本を読んでもらうようにしているのかも気になりますw

スイスは武装中立国家であり、某国と違いちゃんと現実を直視して武装により国を守り中立国家をたもっています。1815年のウィーン会議で正式に中立国家として認められました。つまり今年で200年であり200周年なのです!日本は軍隊というと毛嫌いしてしまいますがスイスは人口が800万人いますが、全員とは言いませんがかなり多くの国民がしっかりと国防や自分を守ることについて意識しています。核シェルターも保有率は100%であり全員を守れる体制にあります。1人1人の意識がすごいとおもいます。

これを読んで自分を鍛え直さないと改めて思い筋トレや運動を再開しましたw
少しでも興味持ってもらえたらと思い、表紙や本の中身の一部見せたいんですけど許可を取ってないですし、引用の解釈がそれぞれなのでグレーゾーンなのかすごい不安なので載せないでおきます・・・^^;
国民の意識というものを考えされられるものでぜひ本当に読んでほしいです!

「東京防災」は売っていないので、それに関する他の人が書いてくださった記事を載せておきますね!

l防災ブック「東京防災」を手に入れたぞい

東京防災 東京都オリジナル 防災ブック・防災MAP






2015.09.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



イスラムの過去と今

どうもこんばんは。台風が近づいている中皆様いかがお過ごしでしょうか。今日は歴史が大好きな私がとても興味を惹かれた記事を見つけました。それは「ISISを打倒するには」と題されていました。そこには「ISISを倒そうとするならそもそものイスラムというものの歴史を知らなければならない」と書かれていました。私も同意見です。
現在こそ過激なイメージを持たれがちなイスラム教ですが歴史的に見ると実はとても寛容で、高度な文明を築き上げてきたことがわかります。十字軍とイスラム勢力との戦いでは捕虜を虐殺した十字軍に比べ、イスラム側は捕虜を丁重に取扱い、改宗を強制することはありませんでした。それ以後も欧米ではキリスト教の教義を巡って激しい争いが繰り広げられ、異端とみなされた宗教は徹底的に弾圧された一方、イスラム圏では税を払えば他宗教を信仰している人でも居住を許されていました。イスラム圏は古代から中世にかけて最も文明が進んでいた地域であるといっても過言ではありませんでした。
それがなぜ現在のような過激なものに変わっていったのか。それには内生的な要因よりも外生的な要因の方が強いと思われます。近代に時代が移り、産業革命を経て欧米諸国が力をつけていく中イスラム圏は工業で遅れをとりはじめました。工業の遅れは軍備の遅れに直結し、イスラム圏は領土をだんだん狭めていき、最終的には欧米列強に半植民地化される結果となりました。これが現在のイスラム過激派の考え方の元となっています。
アルカイダもISISも、欧米を絶対的に敵対視しています。その背景には近代における欧米諸国の侵略による辛酸があるのです。
現在のISISは、カリフ制の復活を宣言しています。
イスラムにとってカリフというのは預言者ムハンマドの代理者であり、ムハンマドの死去した後にカリフを務めたアブー・バクル、ウマル、ウスマーン、アリーの四人がカリフを務めていた時代を正統カリフ時代というのですがその時代をISISは理想としています。その時代はイスラムが対外戦争を聖戦(ジハード)の名のもとに行っており、領土をどんどん拡大させた強いイスラムを象徴する時代でした。彼らはその時代に回帰しようとしているのです。そう考えると彼らの行動原理が完全に理解できなくなることはないでしょう。
端的にいうと現在での中東での騒乱は過去の欧米の帝国主義が招いたものといってもいいでしょう。帝国主義がどれほど世界中に影響を与えてきたのかがよくわかります。

2015.09.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史



コミュニケーション

【コミュニケーションの極意】
それは、話をしていて気持ちよくすることです。

勿論「自分が気持ちよくなる」のではなく「相手が気持ちよくなる」ということです。
ズバリ言えば、“自己満足から、相手満足へ”と転換させることができれば、それに越したことはありません。
おもしろい話とは、つまらない話の裏返しです。
つまらない話とは、不快感を催す話であり、退屈な話のことです。
では、どんな話をしたら不快感や退屈を催すのでしょうか。
 
少し考えただけでもすぐ浮かぶのは、例えば、「自満話」「成功談(地位、お金)」「学歴」、「収入」「家族の自慢」「美貌、健康、若さ(年齢)」
おもしろい話は、つまらない話の逆をやればいいのです。
「自慢話」や「成功談」というつまらない話の逆は、失敗談やドジな話です。
自分の「学歴」「収入」「美貌、健康、若さ(年齢)」等々を、ことさらしゃべる人も、結局は自慢しているのです。
 自分の失敗談やドジ話を、明るくおもしろおかしくしゃべることができる人は、自分のつまらないプライドなり、自尊心を捨て去ることができる、可愛げのある人です。又会いたいと思う人には、可愛げがあります。 季節の話題をタイミングよく話すことが出来る人も、人気があります。

2015.09.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミュニケーション



直木賞・芥川賞


今日は本を違う視点から見たいと思います!
いつも紹介として自分の視点から見ていましたが、今回は外!
つまり、評価される「賞」のことです!

ピースの又吉直樹さんが「火花」で芥川賞を受賞しましたが、こんなにも話題にもなるのは稀なそうです。
それもそのはず、芸能人が本で賞を取ったのはこの人が初めてですし笑
どうせなら直木賞を取ったら、名前である「直樹」とかけれられて、もっと話題になったのではないでしょうか笑

よくでてくる直木賞・芥川賞ですが違いがよくわかっていませんでした。「どっちも一緒じゃん!」って思いたくなるのですがやはり違いはあるそうです。名前が違いますし笑

「直木賞」というのは、1935年にできた賞で大衆小説作品を対象にしています。大衆小説作品というのは「娯楽性」や「商業性」に重きを置いている小説のことで、いわゆるユーモアに溢れているということです。短編だけでなく、長編小説(原稿用紙300~450枚程度)も対象に入ります。選ばれる人は、新人から中堅クラスまで幅広いですが、実績のある作家が選ばれることが多く、最年少は22歳です。

「芥川賞」といのは、こちらも1935年にできた賞で純文学作品を対象にしています。純文学作品というのは「芸術性」や「形式」に重きを置いている小説で、言葉の表現が美しい・多種多様に扱い上手く物事を表現しているものです。短編(原稿用紙100~200枚程度)が多く、新人が対象です。最年少は19歳というので驚きです。

ちなみにどちらも賞金はLONGINESの懐古時計と100万円だそうです。各新聞・雑誌に発表されたものから選ばれるそうです。

芥川賞は上半期、つまり前年の12~5月の作品を対象とし、7月に選ばれます。直木賞は下半期、つまり6~11月の作品を対象とし、1月に選ばれます。他にも色々な賞があり一般公募型もあり、賞金もこれらの賞より大きいものがあるのでチャンスは誰にでもあります!私はそんな文才はないので、それらの本をなどを読むので精一杯です笑
来年の直木賞や芥川賞が楽しみですね。

2015.09.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



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3/8に当ブログを休止させて頂きます。

急なことで申し訳ないですが、3/8をもってこのブログを休止させて頂きます。このブログを運営している者が、これから忙しくなりそちらの方に支障が出たり体調や健康に影響がでてしまうことを考慮してです。社会人になりこちらのブログを運営していく余裕がないので、みんなで決めました。こちらのブログを末永く読んでくださってる方々には勝手なことで申し訳ありません。何年さきに再活動するかもしれませんし、このまま活動停止状態になるかもしれないということで「休止」という形を取らさせて頂きました。7ヵ月と4日間でしたが、ありがとうございました。

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Synergy804

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