FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



すべてブラック企業!?


こんばんわー!
今日は大胆なタイトルをつけてみました笑
もちろんあることを守っていればブラック企業ではありません笑

テーマは「労働基準法」です!
就活も終盤にさしかかり、これから社会人になっていく大学生の人たちはなおさら知っておくべきことだと思います!
労働基準法では、労働者に対して法定労働時間を定められています。これはみなさんがよくお聞きになる、1日8時間で1週間で40時間を超えて労働させてはならないという規則です。また休日に労働させる場合は、あらかじめ労働組合と使用者で書面による協定を結ばなければなりません。これらは労働基準法の第36条に規定されているので「36協定」とも呼ばれます。
「え。じゃーいまの企業どこも残業あるし、違法じゃん!!」と思われますよね・・・。高校生の時に現代社会で習ったときもそのように思いましたが、等閑にしていました・・・。なぜ違法ではないかというと、会社と労働者の話し合いで労使協定というものが結ばれれば、その範囲内で残業が可能なのです。ただし口約束というわけにもいかないので、労働組合と労働者の過半数から選ばれた代表者(会社側に選択権はありません)との話し合いで決められます。そして労働基準監督署というところに提出するのです。36協定の残業の時間は決められており1週間で15時間、2週間で27時間、4週間で43時間、1か月45時間、2か月81時間、3か月120時間、1年で360時間以内と決められています。いつかの某社の新聞にはこの残業時間が各会社で決められた時間が表にされて掲載されていました。またこの投稿日から2.3か月前に、某社はこれを破りニュースになっていましたね。これを破ってこそ違法な会社であり、ブラック企業と呼ぶことができるのです。

ブラック企業=残業がある会社と思っている学生がいらっしゃったので、この勘違いはまずいなとおもい書かさせて頂きました!
私も完璧に理解しておらず、「知っておいた方がいいな・・・・。」ということでかじった程度なので、これをみて「そんなことがあったのか」「めっちゃ気になる!調べてみよ!」と思えれば、光栄です!
間違っていれば、すぐに訂正しますのでどしどしお便りください!

次回の私の記事では会社における、休日・休暇・休業・代休・振替休日の違いについて書きますね!

スポンサーサイト

2015.08.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 企業



ナポレオンは偉大なのか

どうも今日は また歴史ネタになってしまって恐縮ですが今日はナポレオンの話をしようと思います。
なぜナポレオンの話しをするのかと言うとこの前テレビで「ナポレオンの村」というドラマを見たからという単純な理由です笑。
そのドラマの主人公である役人がよくナポレオンの名言を引用するのです。
まあドラマ自体は主人公の周りのあんなにやる気のない公務員はいないだろとかなんか色々企画してるけど結局はあの経営コンサルタントをしている後輩がいなけりゃ実現しないじゃないかとか突っ込みどころはたくさんあるわけですが笑。まあそのナポレオンですがどのような人物なのかがわからないと名言にも味が出てきません。
「ナポレオンはフランス革命の動乱に巻き込まれて民衆に担ぎ込まれ、自分を絶対的な英雄と勘違いしその驕りのために破滅に陥った。」私の個人的なナポレオン観はこんなところでしょうか。
まあそれにしたところでコルシカ島の一貴族の息子であった人物がフランスのトップまで踊り出たことは事実でありますし、彼は陸戦の天才でもありました。英雄になる資質は十分あったのではないかとは思います。
しかし英雄というのは常に傲慢という概念と相反することはできません。彼の信念を欧州全土に広げようとした結果、各国の反発を招き彼の皇帝としての生涯は戦いの連続でした。特にロシア遠征では焦土作戦と冬まで戦いを延ばす長期戦でフランス軍は大敗を喫しました。第一次から第五 次にわたる対仏大同盟との戦いで多くの国民を戦死させたことが彼の評価を最も下げた要因でしょう。
ナポレオンは人によって評価が分かれる偉人の典型例であるような気がします。もちろん彼の作ったナポレオン法典は近代国家の法制度の基礎となりましたしフランス革命の自由な思想が欧州全土に広がったことで歴史に大きな変化を与えたのは事実ですし、細かい話になりますが缶詰が発明されたのはナポレオンの功績とも言われています。
結局彼は皇帝という頂点に到達したにもかかわらず今までの歴史のような一族郎党の繁栄の基礎を作る間もなく彼一代で繁栄が終わってしまいました。(ナポレオン三世というのもいましたが)従って彼はいきなり当確をあらわした英雄とは違い、国民に必要とされ登場し、必要とされなくなったので退場した哀しい英雄なのかなあというのが率直な感想です。
そこで彼の名言を見てみるととても強気な発言が多いです。傲慢な彼らしいとも思う同時に、こういう強気な態度を取れるリーダーを当時のフランス国民は求めていたのではないか、だからナポレオンはこういう名言を残してきたのではないか、とも思うのです。
当時のフランスはフランス革命には成功したものの国内は纏まらず、王政を倒してしまったことで対外的にも弱い立ち位置にいました。(ロベスピエールという恐怖政治でまとめていた者もいましたが)王政を倒して置きながら強いリーダーを求める行為は完全な矛盾ですがこの必要性によって担ぎ込まれたのがナポレオンです。そういう歴史の裏事情をしると過去の偉人の名言の見方が変わるのではないでしょうか
最後にナポレオンの名言を挙げて締めさせてもらいます。

人間は、その想像力によって支配される

2015.08.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史



ちょっと面白い話

これは動物園で聞いた「渡り鳥」に関するおはなしです。

「渡り鳥は、どうやって進路を決めているのだろうか?」鳥自身ではないでしょうか?
こんな話があります。最も長い距離を移動するのが「キョクアジサシ」という渡り鳥です。なんと北極と南極を毎年往復しているといいます。どうして片道1万5千キロ以上の長旅が出来るのでしょうか。

 一般にツルやワシ等の大型の渡り鳥は、昼間太陽を見て、又外敵の多い小鳥は、夜に星座を見て飛ぶ方向を決めているそうです。雨の日には地球の磁力線を感知して方角を知ります。

鳥は脳の中に磁石を持っているのです。
磁気をコンパスにしているのです。
このはなし、初めて聞いた人も多いのではないでしょうか。

人の知らない話を沢山知っていると、「また会いたいと思われること」間違いなしです。
但し、自慢話にならないように気をつけて下さいね。(笑)

2015.08.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談



日本の借金



みなさんは「借金をする」ということについて考えたことがありますか!?
借金をすると利息がつき、返せなくなり、ホームレスみたいなイメージが少なからずあると思います。
とにかく良くないというイメージで「借金をする」=「あまりいいことではない」というイメージが付き、
友人から5000円といった少額のお金を借りることはあっても、自ら消費者金融にお金を借りるということはなかなかないでしょう。しかし、借金をした覚えもないのに勝手に借金をしていることになっているのが今回のテーマ「日本の借金」です。

財務省は8/10に2015年6月末時点で「国の借金」が1057兆2235億円にも上り、過去最大の値を更新したと発表しました。高齢化の進展で増え続ける社会保障費の財源不足を補うために国債発行を続けたのが主要因みたいです。国民一人あたりの借金は約833万円をかかえるという計算になります。

そもそもなぜ、勝手に借金していることになっているのかが一番の疑問(?)ではないかとおもいます。
これはギリシャがデフォルト(債務不履行=借りていたお金を返せなくなり、お金の動きが止まってしまう)したのに、日本がデフォルトしないことにも関係があります。この2つの疑問を解決する謎は、日本人の多くが資産運用をせずに銀行貯金をしているためなのです。銀行の仕組みにも関係しており銀行というのは、国民から預けられた資金を元手に企業やいろんな人に貸し出しを行ったり、国債や債券を買ったりします。そして、その「わざわざ貸したんだから」ということで利息(手数料みたいなものですね)をもらいます。そして国民には銀行から「貸してくださってありがとうございます」ということで企業からもらった利息の一部を国民に還元していきます(ほんのちょこっとですが)。そして銀行は潰れないように支払準備金を各銀行で何%かに設定していつでも貸し出せるよう、ペイオフに備えているのです。そう、この国債や債券を買うというのは国民の預金から支払われる物でその国債が「国の借金」であったり、「海外の債券」であったりするのです。世界では投資が当たり前にたっているので預金はもちろんしますが日本人ほどではありません。日本の国債は訳95%が日本人によって支えられているのです。だから日本がデフォルトしないのは「国の借金」を国民の預金から割いてもらっているのからなのです。ギリシャはまわりのEU諸国に支えられていたため、いったん滞るとお金の流れが悪くなり、結果的にデフォルトに陥ったのです。(ギリシャの財政破綻のお話はまた今度!)

だから逆にいえば、日本人が投資をしまくっていたらもっと早くにギリシャみたいなことになっていたかもしれません・・・。
ちなみに「日本の借金」というと政府が借金しているかのように感じますが、実は違うんです!
「日本の借金」というのは5つの経済主体に分けることができ、「政府」「金融機関」非金融法人企業」「家計」「NPO」とそれぞれ借方・貸方で分類されます。借方-貸方がそれぞれの借金になり、まとめると「日本の借金」になるのです。

2015.08.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 現代社会



哲学者ユング

26日、27日と用事があったため、更新が遅れてしまいました(・.・;)
すいません・・!

今日は8/21に「コンプレックス」というテーマで出てきていた哲学者であるカール・グスタフ・ユングについてです。

哲学だけではなくユング心理学というものも存在し、心理治療としても使われています。
よく哲学者フロイトや哲学者アドラー並んで書かれる事が多いです。今回はユングに焦点を当てて書いていきます。
(のちにアドラーやフロイトについて記事を書かさせて頂きます!)

特にユングで特徴的なのは「夢分析」というものです。
人間のこころの中には「意識」しているものと、さらにそれを支える部分の
「無意識」に支えられています。さらにそれを2つにわけ「個人的無意識」と「普遍的無意識」と呼ばれる物に分類されます。その無意識に唯一、具体的に表れてくるのが夢であるとユングはいっています。例えば、ある女の人を好きになるというのは「意識」して好きなることはできません。(もちろん例外はありますが)。「無意識」のうちに「あ、この人になぜか引き寄せられていく」という感じでだんだんと好きになったり、一目惚れとよばれるものであったりします。それが「好き」という形で「意識する」という形に変わっていくのですが、「なぜか」の部分が「無意識」に秘められているのです。

人間は無意識の部分を考えてみても、到底答えやハッキリしたものが自分でわかることはありません。なにせ、無意識のうちに意識にあらわれてくるのですから。コンプレックスやトラウマなどもそれと通ずるものがあり、夢においてそれが表れる時があります。これはカウンセリングでも実際に使われることがあります。例えば、自分はビルの屋上で落ちようとしています。そして後ろからは自殺を引き留めようと何人かが叫んでいます。しかし、自分はそれを振り払い飛び降りて、目が覚めます。自分にとって自殺とは何か、引き留めてくれることがどんなことかを無意識が具現化しているのです。自分にとってどんなものかを考えることによって自分の意識を支えている無意識がどんな考えをしているのか、それによって今自分か持っているコンプレックスはどこから来るのか、どんな影響があってなのか、ならばどう立ち向かっていくのかというカウンセリングがあるのです。

これは自分を見つめ直すいい手段ですし、ユングはコンプレックスとは常にあるもので、向き合って歩んでいき、乗り越えて共存していかなければならない、と言っています。よく原因論と目的論で対比して言われていますが、自分がこういう考えをもったのはどこが原点なのかを探ってみるのも面白いですよね!それではまた!


2015.08.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 哲学



太平洋戦争

どうもこんにちは 自分が住んでいる地域は今かなりの風と雨があり、かなり離れてはいるものの台風の影響を感じさせます。
さて例によってまた書く内容に困っている私ですが、今私の手元には「太平洋戦争 戦地と戦没者」なる記事があります。毎年八月になると戦争関連の番組が組まれたり、戦争をほとんど経験したことがない我々日本人でもこの季節だけは戦争について考えることも多いのではないでしょうか。
 さて太平洋戦争ですが、アメリカと日本が戦ったということはもはや周知の事実ではあると思いますが、戦没者310万人のうち日本本土以外の戦没者は240万人にも上っているというデータがあります。当時の日本は中国、満州だけでなく北はアリューシャン列島南はニューギニア方面まで勢力を広げていました。日本史の教科書ではミッドウェー海戦の敗戦から戦況が悪化し、沖縄戦、そして長崎と広島に原子爆弾が落とされたことで日本は敗北した。と書かれていますがその過程では各地の戦場で多くの犠牲者が出ていたこともまた事実なのです。そんなことを知って何になるのかと思う方もいらっしゃるとは思いますが、それらの戦いを調べることで、太平洋戦争でなぜ日本が敗北したのかがよくわかってきます。それは現代にも活かせるのではないでしょうか。
 太平洋戦争の日本の敗北の大きな要因は
1.一つ一つの戦いに固執するあまり戦争の大局観を持つことができなかった。
2.現場の意思の統一ができていなかった。(陸軍は東南アジア、中国へ進出することを重視、海軍はアメリカとの戦いを重視していた)
3.自軍の戦力の過大評価、同時に敵軍を過小評価した。
4.上官の命令には絶対服従、部下の意見に聞く耳を持たなかった
ことが挙げられます。もちろんこれ以外に武器や兵器の性能の差であったり生産、補給体制の違いなどのハード面の性能の違いもありますがやはり戦局を分けたのはこれらのソフト面の違いでしょう。
現代の我々にも当てはめて考えてみると、組織で大きなプロジェクトを進めていく上で、最終的な目的が決まっていない。メンバーが考えていることがバラバラで、根拠もない楽観的な思考、さらに上司に遠慮して部下が発言しようとしない。このような状態ではとてもプロジェクトを成功することができないのは火を見るより明らかです。
過去の失敗を教訓にして自分のこれからの人生に活かす。歴史を学ぶことはただ自分の知識になるだけではなく、経験にもなりえるところが一番の魅力だと考えています

2015.08.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史



泣いてしまいました。(動画)

思わずこの動画を見て泣いてしまいました。どんなお仕事でも、謙虚にまじめに取り組んでいたら、必ずさまざまな人に良い影響を与えられるのかなぁと本気で思いました。それが、やがて自分に思いもよらない形で返ってくるのだと思います。この動画を見て私もこんな人間になりたいと思いました。何の為に働くのか、何のために生きるのかなど不安を抱いている方々に是非見て頂きたいです。

2015.08.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 動画



ウクライナ内戦

こんにちわ!
この挨拶も定番化してきてしまいましたw
今回は一時期、ニュースで話題になっていていまではほとんどみなくなってしまった
「ウクライナ内戦」について書こうと思います!

「聞いたことがあるけど、なんでいきなりウクライナで内戦??」「そもそもそこで内戦はなんでおこってるの?」の方が多いのではないかと思います。私も聞いたことしかなく、まったく中身の事情はしりませんでした。
なのですごく気になってしまい、調べてみました。自分の性格上、何かわからなかったらすぐに調べる性格なのでw
これから書くものは主要因として書かさせて頂きますが、私の知らないいろんな要因が重なってることは間違いないと思います。

2014年3月にロシアがウクライナに軍事介入し、2015年には激化し、いまではドイツやフランスが斡旋役となって緩衝地帯を
設けて停戦協定を結ぶことになりました。なぜそもそもウクライナに軍事介入することになったのでしょうか。その原因はなんでしょうか。

もともとウクライナはソ連(1911~1991)の一部でした。ソ連の崩壊に伴って、ウクライナは独立(ウクライナ誕生)をすることができました。そしてウクライナ政権はその名残もあってか親ロシア政権だったのですが、2004年にオレンジ革命と呼ばれる政権交代が起き親米・ヨーロッパ政権が誕生してしまいます。オレンジ革命では、ヨーロッパ連合の枠組みに入る?(黒海に天然資源があるので、それを利用して友好関係を深めれる!)、それともエネルギー依存で依存しているロシアとの関係を重視する?の2者択一を迫られた事件です。そしてロシアは「親欧米派への支援金を米国が送っているんじゃないか!?」と思ってしまい、警戒を強めた結果、「いままで安い価格で売ってた石油だけど、親欧米なら一般価格にしちゃうけど?」と優遇措置を取消て資源の値上げを行ってしまうのです。これによりウクライナは不満が爆発し、ロシアと対立することになってしまいます。最終的には天然ガスの輸出をロシアはやめてしまいます。

そこで2010年に誕生した親ロのヤヌコビッチ首相は、ロシアと仲良くしようとしつつもEUとの自由貿易を含んだ連合協定も検討し接近します。しかし、EUからの経済援助を断られたことロシアからの「EUに接近するな!」というダブルパンチで連合協定は断念せざるを得なくなりました。そしてロシアから150億ユーロの援助の約束を手に入れました。しかし、ヤヌコビッチがどんどん腐敗していく(汚職もやっていたようです)様を見てEU接近を促進している主にウクライナ西側の国民は反政権デモを繰り返すようになりました。デモvs鎮圧部隊が激化し、ヤヌコビッチは身の危険を感じ、ロシアに亡命します。それを抑え込もうとロシアはとうとう軍事介入までに至ります。なぜそこまでするのかというと3つの理由があります。
1つ目、クリミア半島の重要性です。クリミア半島は親ロシアのクリミア自治共和国があります。クリミア半島は黒海にも面しており、天然資源が豊富なのです。ウクライナというに国にはロシア系の住民が2割いましたが、クリミア半島に至っては6割にも上ります。このロシア人を守るためという名目上の理由で、この資源を渡したくないために軍事介入します。歴史から見ても黒海はかなりのロシアの重要なポイントになっています。
2つ目、NATO(欧米側)に寝返ることを防ぐ狙いもあります。黒海に面しているためEUとの接近は大いにあり得るので、NATOに寝返ってしまうと黒海に艦隊が停留する可能性ができてきてしまい、ロシアにとって非常に面倒くさいことこの上ないのです。せっかくの資源があるのに、横でアメリカや欧州連合が睨みを利かせていたら、やりにくいはずです。
最後に西側がロシアを嫌いになったかというと第二次世界大戦中西側は、元ポーランド領でした。その後ソ連に統合された歴史をもちます。昔、ソ連に計画的に食べ物を減らされ、西側の人口4分の1が、餓死させられました。そしてそれはホロドモール(人工的な大飢饉による大量虐殺)と呼ばれています。またチェルノブイリ原子力発電所があり、ウクライナの国家予算1割を使い処理をしています。下図にわかりやすく編集した地図をのせておきます。
ウクライナ地図

そういうこともありウクライナ西側は欧米派、ウクライナ東側はロシア派となり、親ロシアvs親欧米派となるウクライナ内戦に至ったのです。親ロシアにとって西側はお荷物でしかないですし、東側のウクライナは国土的に肥沃であり資源も豊富で国債なんてものは背負いたくはありません。西側にしたら統合してこの無責任な国債や原発や欧米などは資源を分かち合いたいため戦争をさらに激化においやっています。クリミア半島はウクライナ西側、東側、ロシア、欧米にとって非常に重要な要衝となるのです。各々の私服を肥やすためにウクライナ国民は戦争に巻き込まれているためこの上なく残念な事態です。

長くなってしまいましたが、「ウクライナ内戦は聞いたことあるよ!」だけに終わってほしくなく、みなさんにぜひ知ってほしいです!
いろんなことに疑問を持って、「そんなことが起きてるんだ」ではなくて「なんでそんなことがおきてしまったんだ」と思ってほしいです!すると意外にそんなことが裏でからんでいたんだと驚くことも少なくありません!疑問を持つことは大切ですw

それでは!

2015.08.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史



20代にやっておきたいこと



こんにちわ!
久々に今日は本について書こうと思います!(久々と言っても3日ぶりかな?)

「20代でやっておきたいこと 河北義則 著」です。
20代といえば、大学生の生活も入ってきており若々しい年代です。大学生は特に友達との遊び尽くしで、大学4年生は就活がそろそろ終盤に差し掛かり時間が持て余すほどでき、バイトを毎日入る勢いでお金を稼ぎ遊びまくる期間だと思います(内定を早くもらってる人もいますが)。しかし、この本は、その「遊び」のことは一切書かれておらず社会人として心や、早い段階で目標を作って将来に向かうことが書かれています。(ビジネス書なので「遊び」が書かれないことは当然と言えば当然ですねw)
もちろん友達や彼女と「遊ぶ」ことは大切ですし、毎日本なんか読んでていても疲れてしまいます。さらにコミュニケーション不足になります。しかし、目先の短期的な快楽ばかりの「遊び」を重視してばっかりでは、あとに残らずその場で終わってしまいます。もっと長期的な見方をすれば本だけでなく、自分の体を鍛えるために運動をしたり、今を知るために新聞を読んでみよう(もちろん限界はありますが)、自分が何をすべきか(目標を設定した上で)が見えてくると思います。この本にも「20代の読書量で、人生は決まる! P95第3章」と書いており、私もそう思います。もちろん読んだからといってすぐ身に付くものもあるかもしれませんが、そう簡単には身に付きません。だからこそ今!読むんです。そうやって今やってきたことが長期にわたって表れてくるのです。5年後かもしれません。10年後かもしれません。でも今(もしくは今後)やらなかったらその成長が永遠に訪れることはありません。

まったく本を読まなかった私が、こんなにも色々な人に本を読んでほしいと思う日がやってくるとは思ってもみませんでした。そのきっかけを作るために自分から行動するのは難しいと思います。でもその行動があるときまた違うチャンスを生み出してくれるかもしれません。私の場合は成長するため(店長になりたい、以前ブログでお話しましたね)にはどうしたらいいのか→人の意見や考え方を取り入れよう→本という形になったのですが、その過程は人それぞれですね。その過程にこのブログで興味をもっていただけたら幸いです!それでは!

2015.08.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



教育

今日は私が最近、読んだ本をご紹介したいと思います。今日ご紹介したい本は「学校ってなんだろう」(刈谷剛彦)です。この本は、学校の当たり前を考えて、自分の思考を鍛える本です。例えば、学校に黒板がある意味、なぜ試験に時間が設けられているのか、校則はなぜあるのかなどです。いつも当たり前と思っていたことでも、なぜって聞かれる、ちょっと困っちゃいますよね?
さらに終盤では、先生側から見た学校・生徒側から見た学校というのも取り上げられています。自分が知らなかった学校の事情も見えます。
今の学校でのいじめ問題は、だれの責任かなどと大きく問題に取り上げられています。担任の先生の責任でしょうか?学校の責任でしょうか?それとも私たちに問題があるんでしょうか?この本を通して、多面的に物事を考えることができると思います。
ぜひ機会があれば、読んでみてください。(読書が嫌いな私でも、読めました(笑))

2015.08.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



人事

…ビルゲイツの人生で大切な11のルール…
あのマイクロソフト、創業者のビルゲイツが、「人生で大切な11のルール」というのを残しています。
『1.人生は公平ではない /2.努力は当たり前 /3.すぐに成功することはない/4.叱ってくれる人を大切に5.全てのことは、何だってチャンスになる/6.失敗はすべて自分のせい、そこから学べ!7.両親のためにも自立せよ/8.人生は、誰も助けてくれない/9.人生はマラソンのように、走り続けるもの10.テレビの世界と実際では違う/11.オタクに親切にすること』。その11の言葉を使って、私なりの解釈でお話しさせていただこうかと思います。少し長くなりますが・・・良かったら読んで見て下さい。
…………………
「人生は公平ではない」ことに慣れてください。世の中は残念ながら、不公平なのです。自分の力だけではどうにもならないこともあります。でも、自分には才能がない、環境に恵まれない、チャンスがこないと嘆いていては何も始まらないです。今の現状を認め、それを打破するために、前進し続けた者だけが成功を手にするのです。とにかく、結果がすべて、学生の頃は努力した過程も誰かが、褒めてくれるかもしれない。しかし社会に出れば結果がすべて。気分が乗らないなんて言い訳はやめて、とにかく結果を出せるように努力しましょう。世界に影響を与えたいと思うなら、「努力は当たり前」なのです。どんな素晴らしい人でも、「すぐに成功することはありません」 同じことを学んでも成果が、出るスピードや成果の出方は違います。逆に成果がでるまでコツコツと時間をかけてやり続けた人の方が、息が長いように私は思います。これは私の経験からですが。「部下が可愛かったら、思い切って叱れ!」これは、私のモットーです。最近は厳しく叱ってしまうと、直ぐに“それ、パワハラです!” と言われるでしょう。そういう社会背景もあってか、最近は本気で叱ってくれる人も少なくなりました。自分の親ぐらいかな。とてもありがたい存在だということを忘れてはいけません。特に上に行けば、行くほど(出世すればするほど)、誰も叱ってくれませんよ「叱ってくれる人を大切に!」。例えば、ハンバーガーをひたすらに焼いて、引っくり返すような低賃金な仕事を、カッコ悪いから、そこでは成長できないからと、決めつけて投げ出してはいけません。我々の祖父母は、どんな仕事であってもチャンスの第一歩だと思い、一生懸命に働いてきたんです。どんな仕事でも、それを生かすか殺すかは、あなた次第、「全てのことは、何だってチャンスになる」人生に無駄はありません。のです。自分で判断し行動できる年になったら、「失敗はすべて自分のせい、そこから学べ!」。誰かのせいにしているうちは失敗から成長することはできません。両親が疲れたように見えるのは、いつでもあなたのために身を削ってきたからですよ。あなたがもっと自立すれば、両親の人生も再び輝き始めるはず。まずは自分のことは自分で、「両親のためにも自立せよ」少しずつでも自立できるようにしようね。そして、両親に感謝しましょう!。間違いを教えてくれたり、やり直すチャンスを何度も、与えてくれる学校教育。でも社会に出れば、それは通用しません。はっきりと勝者と敗者に分かれるようになり、敗者になっても誰も救ってはくれないのです。 結局のところ、人生は誰にも頼らず、自分の力で歩いていくしかない。「人生は、誰も助けてくれない」のです。特に経営幹部は、誰も頼れません。自分で全ての責任を負いつつ、自力で全ての問題を乗り越え、道を切り開かなければなりません。学生さん、もうすぐ夏休みも終わりになりますね。学生だけですよ、長い夏休みがあるのは。夏休みはない人生は、マラソンのように走り続けなければいけないものです。ひたすら自由に過ごせる長期の夏休みは、もう訪れないかもしれない。それに、あなたの自分探しに会社は、付き合うことはできません。気分がのらなくたって、きちんと仕事をしていかなければならないのです。「人生はマラソンのように、走り続けるもの」仕事、ビジネスに終わりはありません。特に経営者は死ぬまで勉強、進化し続け、ビジネスを存続繁栄させなければなりませんね。「テレビの世界と実際では違う」ちょっと悲しい気もするけれど、これも現実です。一つのことに夢中になり技を究めるオタクたち。彼らはいつか大物になります。これから、人工知能やロボット、オートメーション化が進む中では、一つのことを極めている人の方が、平均的に何でもできる人よりも重宝されてくる時代が必ずきます。「オタクに親切にすること」オタクを馬鹿にしては損です。オタクの友達を作って下さい。

以上が、ビルゲイツ氏が人生において、重要だと教えてくれた11のルールの私なりの解釈でした。(長々とすみません。私なりの解釈なので少し変だなと思われかもしれません。)

2015.08.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス



歴史を知ること

どうもこんにちは まだまだ厳しい暑さが続いていますね。また書く題材に困っていた私ですが、今日は私が好きな歴史について書かさせていただこうと思います。
昨日テレビを何気なく見ていると、韓国と北朝鮮が軍事境界線上で準戦時状態にあるという報道を耳にしました。この両国は1950年の朝鮮戦争以来半世紀以上にわたって北緯38度線である軍事境界線上を挟んで睨み合ってきました。すっかり犬猿の仲というイメージがついている両国ですが、そもそも太平洋戦争が終わるまでは一つの国でした。それがなぜ二つの国に分かれてしまったかというと、当時のアメリカや、ソ連といった強国の勢力争いの結果、二つの国に分かれてしまいました。このようなことは朝鮮半島ではなく、世界中で行われていたことです。かつてのドイツや、中東、アフリカでも同様です。特に中東ではイギリスのサイクス・ピコ協定やフセイン・マクマホン協定などの「三枚舌外交」によって、イスラエルとアラブ諸国の争いが未だに行われています。一世紀ほど前の大国のエゴが現代に影響を及ぼしているのが事実です。日本も、未だに太平洋戦争で負けたせいで、アメリカには強い態度で臨めないという事実があります。歴史を知ることで、現代社会の構図が見えてくることがあります。
 歴史と聞くと、あまり興味を持てない方もいらっしゃるとは思います。「昔のことなんかどうでもいい」こういう人もいらっしゃるでしょう。
しかし過去と現在は密接に関わっているものであり、そこから目をそらしてしまうのは、これからの未来からも目を背けているのではないでしょうか。
 私もまだまだ歴史についてはよくわからない部分があるので、もっと勉強して、自らの成長の糧としていきたいです。

2015.08.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史



怒る



こんにちわ!
最近、毎日投稿しています。笑
他の方々もがんばってくださって計1日2~3記事ペースです(^^)

今日は、「怒る」です。人は何か嫌なことをされたり、誰かが誰の目から見てもいけないことをする時に現れる感情だとおもいます。けれども、それは手段になっていませんか?
わかりやすいことでいうと、自分が何かしらでイライラしている時にいつも気にならないことにもムカムカし怒ってしまう場合があります。また、誰かを傷つけて鬱憤晴らしたいという時にも当てはまります。感情を武器に名目上の理由を得てしまっているのです。前者においては、怒ることで自分のストレスを軽減し、後者も言わずもがなです。

本来なら「叱る」というのが適切なんじゃないかなっておもいます。「叱る」は他の人や自分の経験をもとに失敗したことを含めて、相手にも二度同じ過ちを起こさないようにアドバイスするということだと私は思います。「叱る」にも怒りながら注意してるのは結局はあえて感情に問いかけることで相手を萎縮させてる表面上のテクニックにすぎないとおもいます。「叱る」には感情に身を任されず、相手のことを思う部分がずっと強いとおもいます!

それでは。

2015.08.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 哲学



心に響く話2

人は大それた行為や、金のかかった大きな仕掛けに感動し、感激するのではありません。ほんの小さな心遣い、さりげない思いやり、温かな無償の行為に対して感動します。人の不思議なところは、難しい数字や物理の公式を覚えている人を見ても、びっくりはするが、感動はしません。誰もが、少し努力すればできる笑顔や、思いやりや、気遣いを「ここまでやるか」と見せられた時、感動し、感激するです。気配りや気遣いには、特殊な能力もいらないし、学校の成績も必要ありません。利害、損得を考えず、「人の喜びのために」と、ただひたすら動く人と出会ったとき、涙します。一方「人を感動させてやろう」「涙を流させてやろう」と思ったとき、そこに偽りの、クサさが出てきます。
毎日ちょっとした 温かな無償の行為の積み重ねが人の魂を磨きます。毎日が修業ですね。

自分も何気ないことに対しても必死に頑張ろうかなと、この話を聞いたときに思いました。

2015.08.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談



コンプレックス



こんばんわ!
今日はスマホからの投稿なので、多少読みづらいかもしれないです(ーー;)すいません(ーー;)

今日のテーマはコンプレックスです。
皆さんいろんなコンプレックスがあるとおもいます。私にももちろんあります!(恥ずかしいので書きませんw)

そもそもこのコンプレックスという言葉を作ったのはユングという哲学者です。ユングの心理学はコンプレックス心理学と呼ばれるほどです。ユングにおけるコンプレックスとは無意識のうちに人に与える影響であり、表にあらわれることをいいます。

例えば、「白」から何が思い浮かぶか聞いたときに雪やナフキンなどいろんな答えがあるでしょう。黒もそうかもしれません。しかし少し考えて黒と答える人がいました。その理由を聞くと、最近人が死んでしまって白の棺桶を前にしてみんなが喪服を着ている→黒とでてきたそうです。このなんのへんてつもない質問によって、無意識に答えるのに詰まり、これの場合は人が死ぬというコンプレックス→表として黒という形でてきたのです。

人は誰もがコンプレックスをもっています。それに飲み込まれると二重人格になると言われています。それは無意識に人にあてつけてるといわれています。それを投影というのですが、それすら自覚できず、気づかずに過ごすということは本当に怖いことです。ある意味僻み、妬みそのものかもしれません。それをちゃんと自覚し向き合っていくことが、人としての成長かもしれません。

このテーマは奥深くまで行くと本当に難しいのでまた、ユング関連の本を紹介するときに触れますね!それでは。

2015.08.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 哲学



トレード・オフ

ぼんやり考え事をしていたらトレード・オフが頭に浮かんだので、それについて思ったことを書かさせていただこうかなと思います。
トレード・オフというのは何かを手に入れるために、別の大切なものを手放さなければならないというようないくつかの目標を同時に達成は困難という関係です。自分に落とし込んでみると、お金を稼ぐことに一生懸命になってしまうと、自分の自由な時間が無くなってしまう、お菓子やジュースをたくさんとっていると、ダイエットが困難だとか。(笑)生きるっていうことは常に選択の連続なのかなと思います。しかしそこには何が正しいのかはないと思います。自分の価値観に従って、決めていくことになります個人の場合は何を選択しても特に問題はないかなっておもいますが、これが社会全体となるとすごい問題になるなと思いました。たとえば公共の事業を行うことをやめようとすれば、そこで働く人たちの仕事がなくなってしまいます。より所得の平等を実現しようと試みると、高額納税者の負担が増えちゃいます。規模が大きくなると、選択に責任がうまれてしまうなーと思いました。(何が言いたいかよくわかんなくなってしました。(笑)

2015.08.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 等価交換



文学

今日はおすすめの夏目漱石の本を紹介させていただこうかと思います。 文豪夏目漱石の小説は高校時代から繰り返し読んでいます。「こころ」「明暗」「三四郎」「それから」…など今でも時々、疲労感が出た時、息抜きに手にします。休みの日に、家でゆったりした気分で読むことが多いですね。なかでも気に入っているのは『明暗』で、人間のエゴ、生き方などについて考えさせられます。深刻さはなく、言葉がわかりやすく、すっと頭に入ります。是非読んでみてください。

2015.08.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



マイナンバー制度

こんにちわ!
前に「本は本で・・・」で、最後に本以外のことを書くと言っていたので何を書こうか迷っていました笑
できるかぎり毎日新聞読んで気になったことをワードにまとめているのですが、それを見返していたらいいものを見つけました!
今回は「マイナンバー制度」について書いていこうと思います!

今年の10月に始まる制度で、少し前に日本年金機構がサイバー攻撃に会い125万人の年金情報が漏洩した時にも話題に上がっていました。けれども、以外に認知度が低く、さらにどんな仕組みなのかも良くわかっていないのが実情です。友達はいつ始まるのかさえも知らなかったみたいです笑

マイナンバー制度は12ケタの個人番号が割り当てられ、税金を納める時や行政手続きで使用する際に、いままでは市町村や税務局が別々に管理していたのを番号で統一化しよう!というものです。つまり、管理がめんどくさいので事務を効率化しようという行政側の都合で導入する部分が強い制度です。もちろん国民側にもメリットはあり、年金受給手続きで住民票の提出を簡略化強調文できたり、2017年にはインターネット上に「マイナポータル」というものが開設されネット上で納税強調文状況が確認できたり保険証代わりや預金口座への適用も考えられています。けれども、いまいちピンとこないですし、行政側の都合で制度が始まるので後付け感が半端じゃないですね。流れとしては2015年10月に個人番号の「通知カード」を各世帯に送付→2016年1月に希望者に「個人番号カード」を交付し、行政手続きなどで利用開始→2017年にネット上で納税確認のホームページ開設→2018年預金口座への適用開始(任意)→2021年以降には預金口座への適用を義務化という予定だそうです。検討中なのは、健康保険証代わりや戸籍にも番号を適用、医療分野でも使用を試みているそうです。なんだ、10月に始まると思ってたけど国民側にメリットがあると言われてる行政手続きの話って来年かよ!10月から始まる思ってた私もそう思いました笑 ちなみに、原則として番号は変わらず赤ちゃんからお年寄りまで交付され、2016年の1月には写真付きの「個人番号カード」交付されます(2015年10月の段階では番号のみで「通知カード」と言われるものが届く」)が希望者のみに市町村の窓口で無料で配布されるそうです。20歳未満は5年おきに20歳以上は10年おきに更新する必要があるそうです。なんともめんどくさいのが2重にも3重にもかさなりますね笑

外国ではとっくの昔から始まっており、アメリカやオーストラリア、ヨーロッパ諸国がすでに導入しています。一番早くに導入していたのは1947年でスウェーデンだそうです。しかし、良いことばかりではなく、アメリカでは1600万人のマイナンバーが悪用されておりその被害総額は2兆円でありトヨタの当期純利益と同じ額にあたります。1つで管理しているがゆえに漏れると個人情報すべてが抜き取られる可能性があります。これが年金の情報が漏洩した時に問題視されており、そんな杜撰な管理の状態でマイナンバーなんて管理できるわけがない!ということで問題になっていました。ファイアーウォールがあるから大丈夫といっていますが、まずそのファイアーウォールがどういうものでなぜ大丈夫なのか、マイナンバーの理解をしてもらうためにも説明が足らないような気がします。

私はこの制度が始まることは知っていたのですが、詳細に至ってはよく知らなかったのでアウトプットして理解を深める、そしてみんなにも知ってほしい。この記事をみてマイナンバー制度のことについて少しでも興味を持ち、知るきっかけになればとおもい書きました!少し長くなってしまいましたが読んで下さったがたありがとうございます!それでは!

2015.08.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | マイナンバー



心に響く話

これは若いOLの話です。彼女の正家は代々の農家。物心つく前に母親を亡くしました。しかし寂しくはありませんでした。父親に可愛がられて育てられたからです。父は働き者でした。3㌶の水田と2㌶の畑を耕して立ち働きました。村のためにも尽くしました。行事や共同作業には骨身を惜しまず、事あれば、まとめ役に走り回る。そんな父を彼女は尊敬していました。父娘二人暮らしは暖かさに満ちていました。彼女が、高校三年生の12月でした。父は居眠り運転のトレーラーと衝突したのです。彼女は父が収容された病院にかけつける。苦しい息をしながら、父は娘に言いました。「これからはお前ひとりになる。すまんな。」そしてこう言い続けた。「いいか、これからは、おかげさま、おかげさまと心で唱えて生きていけ。必ずみんなが助けてくれる。お陰様をお守りにして生きていけ。」それが父の最期でした。父からもらった「お陰さま」のお守りは、彼女を守ってくれました。助けてくれる村人に彼女はいつも「お陰さま」と心の中で手を合わせた。彼女のそんな姿に村人はどこまでもやさしい。その優しさが彼女を助け支えました。父の最期の言葉が、彼女の心に光を灯し、その光が村人の心の光となり、更に照り返して彼女の生きる力になりました。
常に感謝を忘れないで、日々を過ごしたいですね。

2015.08.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談



人間の性質とは

どうもこんにちは 自分は他の記事を書いている方々と違って普段あまり本を読むことがないので今日は何を書こうかなーと悩んでおりました。何か書くネタがないかなーと思ってインターネットを見ていましたら「中高生のLINEいじめが深刻化」という記事を見ました。LINEにはグループというものがあるのですがそのグループの一部の人間を除いて作った裏グループを作り仲間外れを行っている・・・というものでした。
 まあ正直この手のいじめというのは古今東西どこにでもあるいじめとも言えるでしょう。その手段がLINEに置き換わったにすぎないということです。一昔前には学校裏サイトなるものが問題視されていましたね。
 ですのでこれは今の子供たちが残酷になったと考えるとはあまりに思慮が足らないのではないかと思います。問題はなぜこのようないじめが常に存在しているか。という点です。それを考えると人間の根源、というか本質が見えてくるような気がします。
 人間にはそもそもの性質として「誰かを見下しながら生きていることがほとんどだと思います。自分より下の人間を見つけて「あいつよりはマシ」という存在を常に見つけようとします。それによって自我を保っているということが多々あるように見受けられます。子どもは自己顕示が強いので、そのような感情を心に仕舞おうとはせず、表に出してしまうことでいじめというものは行われるのではないかと。
 そもそも学生時代の世界なんて世間に比べればとても狭い世界であり、その中では明らかに異常な価値観がその世界を支配していることが多々あります。学校での生活、人間関係に悩んでいる人は、学校の中ということに囚われることなく、「学校だけが世界の全てじゃない」という考えを持つことが大事だと思います。たかが数年間の生活のせいでいじめを苦にし自殺に追い込まれてしまう方もいます。嫌な人間関係は少し我慢すれば簡単にリセットできることを忘れないでほしいです。

2015.08.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 人間



思い悩んだ時に‥‥

苦しいとき、壁にぶち当たっとき、挫折しそうなときに、あなたはどういう思いで日々を過ごすだろうか? 
読んだ本の中でとても深く感銘受けた文章をご紹介しようと思います。

「レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。その壁の向こうにある『何か』を自分がどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えるのだ」
(岩田 松尾、「スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉」、中経出版、P57)

自分がもし壁にぶち当たった時や仲間が同じような状態の時に、このような言葉でモチベーションアップを促せるようになれたら素敵だなと思います。挫折しそうなときには過度にネガティブにならず、ポジティブに物事を考えられると素敵ですね!!

2015.08.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



本は本でも・・・・

こんにちわ!
昨日更新したばかりですが、紹介したい本がたくさんあるのと早くいろんな人に
知ってもらえたらと思いさっそく書きたいと思います!w
そしていろんな人とこのブログを通して成長を感じていきたいので!


今回も本の紹介になります!
本の紹介をメインにしていますが、もちろんそれ以外のことも書いていきます。
いろんな話題を通していろんな視点を持てるので!
その本は「ビブリオバトル~本を知り人を知る書評ゲーム~ 谷口忠大(著) 文藝新書」という本です。
就活において学生側・就活センター側・採用側・就活サイト運営側、それぞれの視点から書かれた本を読んだ時に
紹介されていた本なのです。ビブリオという特徴的な言葉と、バトルというカッコイイ響きに誘われて買いましたw

しかし、読んでみるとこれが意外に面白いんです!意外と面白かったりする本とのキッカケというのは、もちろん
元々読んでみたいという本があってということもあるかもしれませんが、こういう理由も少なくないはずですw

そもそも「ビブリオ」の意味は「本」という意味で、「バトル」は「戦う、ここでいうなら議論」ということになります。
つまり「本の紹介の仕合い、その中で一番良かったものを選ぶ」というゲームが書かれた本なんです!
「ゲームの紹介?」と思われるかもしれませんが、実際の物語に沿って書かれ、小説みたいでとても読みやすくなってます!
さらに以外にも200P渡っていて以外にもコミュニケーションや世論についての考えも書かれています。(だからこそ、みんなが本を読むことが少なってきているから読むようにするにはどうすればいいか+コミュニケーションを合体できないか・・・→ビブリオバトルが生まれたそうです)さらにこの本でもいろんな本が出てきますのでさらに興味がわくと思います!

ルールはいろんなところで決めているそうですが、この本では
1.発表参加者(挙手制で何人か決めるそうです)が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2.順番に1人5分間で本を紹介する。
3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを行う。
4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員1票で行い、
 最多票をあつめたものチャンプ本とする。(ビブリオバトル P16より)

としています。

本をみんなに紹介することで「こんな本もあるんだよ」という考えをみんなと共有できます。さらに紹介する時間を決め、ルールを設けないことでコミュニケーションの幅が広がり、その後の質問タイムでさらに本を通じてその本のことを聞かれたり、自分がなんで読むにいたったかを聞かれたりでちょっとした自己紹介も兼ね備えた画期的な方法なのです!以前紹介した本はすこし堅めの本でしたが今回は面白そうな本を紹介させて頂きました!発表方法は基本的にルール化していないので、本だけ用意して話すのもその人の良さが出ますし、原稿用紙を持ってくる人もいるそうです。あくまで原則をルール化しているのです。『「手を使ってはいけない」というのはルールで禁止すべきであり、選手の偏ったポジション取りなどは勝敗の側でカバーすべき ビブリオバトル P171から引用』

次回、僕がこのブログを書く順番になったら、本以外のことでブログを書かさせて頂きますね!
それでは。。。。

2015.08.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



楽天的になる

以前にも紹介させていただいた本の中で、とても良い文章を見つけたので、紹介させていただきます。

ある男が妻と自家用車で旅に出かけ、ガソリンスタンドに立ち寄った。店員がフロントガラスを拭き終わると、男は「まだ汚いから、もっときれいに拭いてくれ」と言った。店員がふたたびフロントガラスを拭いて料金を請求したところ、男は「まだ汚い。君はフロントガラスの拭き方も知らないのか!」と腹を立てた。すると助手席に座っていた妻が夫のメガネを取ってテッシュで吹いた。夫はふたたびメガネをかけると、フロントガラスがきれいになっていることに気づいた。あなたは世の中を眺めるとき、どんなメガネをかけてみているだろうか?
(アレクサンダー・ロックハート、「自分を磨く方法」、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン、2006年、p124)

私たちは自分の身に起こったことをどのように捉えているだろうか?悲観的?それとも楽観的?
仮に大きな壁にぶつかった時に悲観的にものことを見て判断する場合、マイナスの事ばかり考え、実行もせずに諦めてしまうのではないだろうか?
それに対してポジティブに考えるとどうなるだろうか?おそらくとにかくやってみて、悲観的になっている人よりも多くのことを学べて、新しい未来が見えるのではないだろうか?と思います。自分も物事を見る際にはポジティブなメガネをかけてみようかなと思います。

2015.08.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



自分と他人

今日は本を紹介したいと思います!
8/7にも書かせて頂きましたが、本は他の人の経験談や他の人の物の考え方を教えてくれるメソッドです!
1番いい方法は直接お話しすることや、日常的に行われている会話なのですが・・・w(これも本に教わりましたw)
「そんなの当たり前じゃん!」「知ってる知ってるwww常識だしw」と思われるかもしれませんが、当たり前なことほど、実際には、意識していない・忘れたりすることがほとんどです。(この大切さも本で再び教わるきっかけになりました。)


本の大切さ - 成長を感じよう



話を戻して、その本はあまりにも有名で国内で200万部も発行されている「7つの習慣(スティーブン・R・ヴィー著 フランクリン・コヴィー・ジャパン訳)」です。有名な経営陣の方々、都道府県知事と行った方々や幅広く読まれています。ものすごく自分というものを考えさせられる本です。人は、最初は他人への「依存」から始まり、そして「自立」し、最後には相手には出来なくて自分には出来ることと相手には出来て自分には出来ないことをお互いに補完していく「相互依存」へ到達するのですが、まずは自分という在り方を根本からどのように見直しどのように進んでいくかということを7つの段階に分けて成し遂げていく、それを繰り返していくということが書かれています。

一番印象的だったのは「自分自身を抑する私的成功をはたさなくてはならない。」(7つの習慣:スティーブン・R・ヴィー著 フランクリン・コヴィー・ジャパン訳 44項1~2行目)でした。人と仲良くなりたいと思っても、まず自分から変わらなくちゃいけない。人と仲良くなることが目標でなくて、それは通過点であること。自分がまず成長すれば(その成長も通過点になるので繰り返していくという言葉をさっき使ったんですけども、逆説ですねw)こいつについていきたいと思うような人がでてきて、人脈は作るものではなくておのず出来てくる(もちろん自分で作っていくことも大切ですが、あくまで自分が変わってから)ということです。また、絵の話がでてきます。Aグループは「おばさんにしか見えない」Bグループは「お姉さんにしか見えない」と言い合います。(Aにはおばさんの絵を事前に見せ、Bにはお姉さんの絵を見せ、最終的にそれを複合してAとBにまた見てもらっています。)この絵を見せる前に「人の意見を聴くことは大事」「相手を受け入れることをしてから自分の意見も話すと」言っているのにも関わらずです。本当に自分の在り方を考えさせられました。

この本の中でも書かれていますが、この自分を変えるという習慣を身に付けることは非常に難しいですし、一回読んで理解できるものではないです!ほぼ毎日意識していますが、やはり感情が邪魔しちゃいますし、人と言い合いになったりしたらすぐ自分の意見を通そうとしちゃいそうになりますwしかし、まずこれを知っているかどうかで違いますし、実行しそして失敗の繰り返しで学んでいくのが「成長」だと思っています!この考え方は特に現代の若い人たち(10代前半だとなかなか理解しがたいものがあるので20代の人たち)にぜひ読んでほしいです!大人の方々も例外ではありません!(偉そうですいません^^;)最初は「なにいってんだ、この本・・・。」と思うかもしれませんが、否定から入ることはよくないです!(自分も口では客観的視点が大事と言っているのにこの時点で否定していますw)まずこういう考え方があるんだ!と思ってから読むと、新しい発見がいっぱいあります!これはほんとに読んでほしいです!

2015.08.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



自分を信じよう!!

今日は、最近読んだ本で印象に残った文を紹介し、それに対しての自分の考えを書かせていただこうかなと思います。

最近読んだ本は、『自分を磨く方法』(アレクサンダー・ロックハート著)です。その中で心に残った文章は

サーカスのゾウは、ロープで杭につながれてじっとしている。杭を引っこ抜くだけの力を持っているのに、なぜその力を発揮して逃げ去らないのだろうか?答えは簡単。「自分にはたいした力がない」と思い込んでいるからだ。ゾウは子どものころ、鎖で杭につながれて毎日を過ごす。小さいのでたいした力がなく、杭を引っこ抜くことができない。ゾウは大きくなってからも、その思い込みにとらわれ続ける。調教師はそれを知っているから、鎖の代わりにロープを使ってゾウを杭につなぎとめる。大きなゾウにとって、杭を引っこ抜くくらいたやすいはずだ。しかし、ゾウは「自分にはたいした力がない」と思い込んでいるから、何もせずにじっとしている。(アレクサンダー・ロックハート、「自分を磨く方法」、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン、2006年、P10-11)

これは私たち人間にも当てはまるのではないのでしょうか?自分の中に限界を勝手につくって、これくらいしかできないと思いこんでしまう。潜在能力はもっとあるはずなのに、それを出し切れないまま人生が終わる。すこし悲しいですね。この本を読んで、もっと自分を信じて、もっともっと高い目標を立てて、思いっきり行動してみようかなと思いました。

2015.08.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



本の大切さ

今日の記事は本の大切さにについて話そうと思います!

現在において、特に若い人たち(10~20代半ば)は本を読まない人が増えています。
あるデータによると、1ヶ月の読書量は「1・2冊」と答えたのが30%、「3・4冊」は10%、「5・6」は4%、「7冊以上」は4%で、読まない人はおよそ50%にもというデータがでています。10代~20代においては平均42%の方が本を読んでいないのですが、高齢者の方はそれをはるかに上回り、55%にも及びます。男女3000人のアンケートなので数には信頼性があると思います!

私のまわりの友達も全く読んでない人がほとんどで、本を読んでいる友達と言えばこの記事の前の「目的・目標の大切さ」で書いた友達ぐらいです(・.・;)

そんな私もこの前の記事を書いた友達も「本をまったく」読んでいませんでした・・・・・。しかし、あることをきっかけに本を読むようになります!そのきっかけというのが前の記事にも関係してくることなのですが、就活を通じての「目標を持つこと」でした!自分は自信がなく、どちらかといえば出不精の方だったのですが、何かしらやる気を起こさないといけないと思い行動を起こしました。就活という強制的に動かされることもあったせいかもしれませんが、自分から動くことが染みつきました。また面接を重ねていくうちに、自分が部活で頑張ったことが可視化されるようになって、「自分がどうあるべきか」をものすごく明確化していきます。

話がそれてしまいましたが、
私はある会社の店長になりたいという「目標」を持つことにいたりました。
自分のなりたい像を明確にして、それをどのような手段で達成するかと考えた時に、
まず自分より多くの経験を語ってくれ、いろんな視点を持つ「本」という考えに行きつきました!
しかし、それだけでは本を読むようにはなりませんでした。
それには仲間が必要でした。この仲間は「親友」と呼べる仲間です。
仲間がどんどん目標に向かって離れていくうちに「自分はなんで止まっているんだという」思いが本を読むきっかけになりました。

1つなにかしら自分の興味をもつを本を読むと、次々に本を読むようになりました。
人生で(読書感想文は除いて)こんなに自分から本を読むのは初めてでした。
しかも自分でも驚くくらいに本を書くようになり、人生で0冊の私が1ヶ月で10冊も読むようになりました。
もちろん大学生なので時間があるということもありますが、時間があっても本を先に読む人はさきほどのデータからもいないでしょう。
自分が成長するには本を読むことは1番の遠回りに見えますが、近道です!

最近はグローバル化といって英語をまずやらなきゃいけないと思う人もいるようですが、
本当のグローバル化の意味は多様な考え方を持つということではないかと思っています!
メディア媒体で本を読めるような時代ですが、視覚だけでなく「手」で「紙をめくる」という
動作がある・本という実態があることで本の大切さは分かってくるような気がします!

今後は本の紹介もしていこうと思います!
(有名な本が多数でてきますが、本を読んでなかった僕からしたら有名な本すら知りません笑)

長文ですが、最後まで読んで下った方々、ありがとうございます!
本を読んでいない人がこの記事を見て本に興味のない人が少しでも「本かー・・・・」と思ってくれたら幸いです!

2015.08.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



目的・目標の大切さ

お仕事・アルバイト・何かを勉強をするにあたって、目的・目標って大切だなと思います。アルバイトを例にお話しさせていただこうかと思います。みなさんはアルバイトは何のためにしますか?恐らくほとんどの方がお金を稼ぐためと答えるでしょう。買いたいものがありますよね?したいことがありますよね?もっともな答えだと私は思います。
私はアルバイトを4年間していましたが、その2年間はお金が稼げればいいやと思いながら、働いていました。つまらないルーティンワークやすこしサボってみたりの繰り返しでした。指示されたこともあまりやらずにお客様・社員の方々・アルバイトの方々に迷惑をかけてばかりでした。しかしある日をきっかけに、お客様のために何ができるかを真剣に考えるようになりました。そんなことを考えるうちに行動が変わってきました。挨拶が前よりも大きくなったり(当たり前のことですが(笑))、業務を工夫したり、情報共有をするためにスタッフを集めてミーティングを開いたり、アルバイト専用のノートを作成して毎日まとめたりするようになりました。小さなことですが、そんなことを毎日毎日行っていくうちに、自分が大きく成長してることに気づきました。今ではお客様はもちろん、スタッフのために何ができるか、社員のために何ができるかを常に考えるようになりました。(これは作り話じゃないですよ(笑))
このエピソードを通じてお伝えしたいのは目的・目標によって考え方や行動が本当に変わってきます。先の例でいうと最初は目的はお金でした。その次の目的はお客様になりました。たったこれだけで目の前の世界が変わるようになるのです。今、何かモチベーションが下がっていたり、やっていることがつまらないという時は、今一度、原点にかえって自分は何のためにやっているんだっけ?と自問自答してみたり、目的をすり替えてみて行動してみてはいかがでしょうか??きっとそれが自分の成長につながると思います。

2015.08.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 目標の大切さ



みんなと成長していきたいために、ブログを立ち上げました。

2015.8.4に立ち上げたブログです!
まだまだ未熟な就活真っ盛りな大学生や大人で立ち上げたブログですが、
みんなと一緒に価値観を共有して、成長していこうとすること、普通のブログとは違うことをすることを
モットーに立ち上げました!

具体的にはいままでしてきたこと、悩んできたこと、それに対してどのようにアプローチして生きてきたか、
どんなことをしてきたか、していきたいか、また自分の思いや考え方、いまやっていることなどを書いていくつもりです!

その記事に共感してくれたり、その共感から「私もこんなことをしてみよう!」と思ったり、
「私はこんなことしています!」と語ってくれたら、このブログの意義に適ったものであり大変うれしく思います!
このブログを通して1人でも多くの人に影響を与えたり、逆に与えてもらったり!そんな思いで作りました!



2015.08.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日からブログ始めました!



«  | ホーム |  »

フリーエリア

3/8に当ブログを休止させて頂きます。

急なことで申し訳ないですが、3/8をもってこのブログを休止させて頂きます。このブログを運営している者が、これから忙しくなりそちらの方に支障が出たり体調や健康に影響がでてしまうことを考慮してです。社会人になりこちらのブログを運営していく余裕がないので、みんなで決めました。こちらのブログを末永く読んでくださってる方々には勝手なことで申し訳ありません。何年さきに再活動するかもしれませんし、このまま活動停止状態になるかもしれないということで「休止」という形を取らさせて頂きました。7ヵ月と4日間でしたが、ありがとうございました。

プロフィール(ぜひ見てくれ!)

Synergy804

Author:Synergy804
2015.8.4に立ち上げたブログです!
◆みんなとともに成長していきたい、そしていろんな価値観を共有していきたい。そういった意志で立ち上げました!普通とは違ったブログ、お互いに成長する!をモットーに立ち上げたブログです!毎日更新していきます!ちなみに大学生です!

 僕たちだけでなく、みんなと一緒にいろんな本や考えを通して、ブログを進めていきたいです!本をメインに書いていきますが、それ以外のことでもお互いを人間的に高めていきたいなと思っています!

 このブログに共感したや興味を持った方、一緒に私もブログを進めていきたいと思った方は下記のメールアドレスにご連絡ください!またこのブログに関するコメントやメールのお便りもどしどし待っています!下記のメアドに下さい!

●●メールアドレス●●
synergygrowth804@yahoo.co.jp

◆またTwitter・Facebookもやっていますのでどしどしフォローや友達申請ください(^O^)

Twitterボタン


Twitterブログパーツ


Kanjiyo Seityo | 


◆このブログはリンクフリーです!メールやメッセージなくご自由にリンクを追加してもらって大丈夫です!しかし、「成長を感じよう」は”一方的”ではなく”お互いに”を大事にしています。なので、リンクフリーですがこちらがリンクを貼られたことを認識することができないので、メールでお知らせしてください!お知らせしてくれるとこちらもそちら様のリンクを貼ることができ、”お互いに”ブログを行き来できるのでお願い致します!

※タイトルのG・LはGoal(目標に向かって)Life(日々を過ごす)というかっこつけた名前ですw

RANKING

◆お互いが成長するためにも、より多くの人に知ってより多くの人とこのブログを通じて色んなことを共有していきたいです!いろんな人に知ってもらうためにも、私たちがその人たちを知るためにも、是非クリックをお願い致します!

FC2Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

お互いに成長するためにも!

この人とブロともになる

フリー

カテゴリー別の記事です

全記事をご覧になる方へ

全ての記事を表示する

カレンダー

07 | 2015/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ご訪問ありがとうございます!

フリー

メッセージはこちらでも承ってます!

名前:
メール:
件名:
本文:

管理人おすすめの本

関連本

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。