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領土・領海問題がよく話題になるけど・・・

こんにちわ!
やっぱり何事も最初は挨拶です。
本当に挨拶は大事だと、バイトをしているとさらに感じますね・・・。
「挨拶は大事」と口だけでいうよりも、実際に挨拶がない状況を体験してもらう方がいいかもしれないですねwといって、僕が書いている記事全部に挨拶があるかというとそうでもないんですが・・・・wちゃんと書くようにします!絶対にw

話は変わって、度々ニュースで領土問題がお話に出ますよね。
日本にいるから日本近辺の領土問題しか触れられることがありません。
最近は中国、台湾(中華民国)、東南アジア(ベトナムやインドネシア、フィリピン、ブルネイ)の南シナ海を巡って、中国の「九段線」における「ファイアリクロス礁や他の人口礁」が問題にあげられていますよね。この問題は中国は「自分のもの!」と主張をしているだけでなく、台湾(中華民国)も「自分のもの!」と主張しています。中国と台湾(中華民国)ですら領土問題があるというのに・・。

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しかし、よく考えてみれば日本や日本近辺の国のみが領土問題に悩んでいるわけではありません。少し考えてみれば、すぐにわかると思います。日本にいるから主に日本に関する問題しか扱われないのは当然ですよね!

例えば、「タイランド湾」と呼ばれるところで領海問題があります。
これはベトナムマレーシアが領有権をお互いに主張し合っています。
南アジアではまたもや中国パキスタン、インドのカシミール地方の領有権の主張があります。このカシミールは結構やっかいです。なぜならチベットの問題も絡んでくるからです。
さらに、南ヨーロッパでは「ジブラルタル(海峡)」における問題で、イギリス領となっていますが、スペインが返還を要求していたり。中央アメリカはグアマテラやニカラグア、コスタリカと国は密集していますし問題もおおいです。なんせ「アメリカの裏庭」の周辺ですし・・・。なんせ、国境を接している国があればあるほど、国境を多く持つ国ほど領土問題は絶えないでしょう・・・。

ですから、中国の東部以外は全てご近所さんなので、ご近所付き合いが大変なこと大変なこと・・・。中国は東南アジア、インドやパキスタン、自治区との問題、ブータンとの問題などたくさんありますね。「騒音」や「ゴミの分別方法」の口論なら可愛いもんですが、「発砲音」になると騒音どころではありませんね・・・。

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2015.10.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 現代社会



中庸の大切さと安保法案

どうもこんばんは。またこんな時間の投稿になってしまって申し訳ありません。高校時代の友人と飲みに出かけていて遅くなりました。
とても楽しい時間を過ごさせてもらって、友人というものの存在のありがたさを身に染みて感じました。まあそんな綺麗ごとはともかく、ここ最近世間の最も関心を集めている安保法案が国会を通過しましたね。これによって日本の外交関係、国際社会での役割は大きく変わることでしょう。
 ここではあえて安保法案に賛成か反対かという表明はあえてしませんが、きょうは「中庸」というものについて簡単にふれようと思います。今回成立する安保法案、「戦争法案」として反対している方々がいると思います。確かにこの法案によって日本が戦争をするリスクは以前と比べると増したと言わざるをえませんがそれは「今すぐ」ではなく、「一般市民」が巻き込まれるものではありません。現安倍政権を擁護するつもりはありませんが、この法案は「日本を戦争に巻き込ませようとしているのではなく、「日本を守るために幅広く活動できるようになった」と考えた方がいいかもしれません。確かにそれによって将来的に日本が戦争に巻き込まれる可能性はゼロではなくなるかもしれません。しかし集団的自衛権というものは主権国家にあって然るべきものでしょう。アメリカに守られている日本は戦争のない素晴らしい国なのかもしれませんが国際社会においては珍しいと言わざるをえません。70年前に作られた憲法では目まぐるしく変わる国際情勢に対応できなくなっているのも事実です。しかし憲法というものは日本の最高法規であり、蔑ろにしては決していけません。反対派にも賛成派でも主張していることは筋が通っています。
 ここで大切なのは自分の信じている主張を盲信せず、反対派の意見も聞いたうえで「中庸な」意見を心掛けることだと思います。
自分の主張を正当化するあまり、反対派の意見を全て悪だと思い、聞く耳をもたないことは健全な民主主義を持つ国とはいえないでしょう。

2015.09.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 現代社会



ドローン

2015年に入った途端にかなり話題になりましたね!
官邸屋上に微量の放射性物質を積んだドローンを飛ばしたことや、某祭りをドローンで邪魔したある人が捕まるニュースなど、ドローンというものが一気に広がったと思います!そもそも、なんでこんな名前になったんでしょうか?このドローンはいつから出てきたんでしょうか?いまになって規制をし始めたのでしょうか?

もともとドローンという名前は「Drone」と書き、雄バチや居候(いそうろう)という意味があります。蜂の羽音の意味もあるので「エンジン音がその羽音に似ているからということから命名された」など諸説はたくさんあり、確かな説はないそうです。ラジコンと何が違うの?と思ったりもするのですが、ドローンはもともと軍事用で開発されました。そういった意味でラジコンは娯楽が目的でしたし、ドローンの一種といっても間違いはないと思います。しかしドローンはGPSを利用できますし、自立飛行(軍事用だけかも)も可能です。ラジコンはそういった意味で無線を利用して動きますし、なにより自立飛行はできません。

ドローンは無人航空機(UAV)という意味で、偵察機や攻撃機(遠隔操作してミサイルを発射できる)がそれにあたります。人が載っていない航空機を遠隔操作するという考えは第1次世界大戦からあったそうで、第2次世界大戦から研究が進んでいました。実戦投入として表舞台になったのが2009年のイラク戦争・アフガニスタン紛争でここでドローンというものが世に放たれました。それからは2013年のGoogle・Amazonといった企業が商業用で活用する、つまりドローンで配送するといったことで話題となり軍事用から商業用にかわりました。そして現在では個人でも気軽に買えるようになりました。

一応日本では、ドローンの規制はドローン規制法・航空法・都道府県の条例の3つからなっています。
航空法では航空法99条で「航空機の運航に危険を及ぼす空域での飛行が禁止」されています。航空路管制圏等以外の場所でも、「上空250メートル以上の高さを飛行させることが禁止」されています。
ドローン規制法では①日出~日没まで②無人航空機と周囲の状況を目視で常時監視③無人航空機と人または物件との間に国土交通省で定める距離を保つ④祭りや展示会、その他の多くの人が集まる催しが行われる場所での操作は禁止としているようです。違反した者には罰金50万円または懲役1年以下の刑が科されるそうです。

日本の規制はまだまだ整ってないのが現状です。首総官邸や国会議事堂、そういった類の対象施設の周囲300mの上空を禁止しているぐらいであとはアバウトな感じです。いまも改正案が進んでいます。その中身は購入者を登録制にすることなどです。また、中国では盗撮が発生していますし、アメリカはホワイトハウスで何度かドローンに関する事件が発生しているのでその周囲(5.5kmなんで日本よりだいぶ広いですねw)の禁止飛行空域にしたりドラッグを使用した上での操作や、プライバシーに関する規制があり、日本よりまだ整った規制といえるかもしれません。

でもラジコンでカメラをくっつけて盗撮しよう思えばできますし、それによる犯罪の可能性はドローンが買える以前であるラジコンでも可能性はあったわけですよね・・・笑それがより行いやすく環境が進んでしまったということなんでしょうか。難しい問題ですけど、ややこしいことには手を付けないのが一番ですねw
長文になってしまい、読みづらくなって申し訳ないです^^;それも読んでもらえたら恐縮です。

2015.09.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 現代社会



休みの種類

今回は以前言っていた、ビジネス上の「休日の種類」についてです!
こんなにも休みの種類ってあるんだなーと驚きましたし、場合によっては給料に差が出てくるなんて思いもよりませんでした!

そもそも「休日」とは「労働勤務のない日」のことです。この日に仕事をすれば、休日出勤となり割増賃金(35%増)が支払われます。労働基準法では毎週少なくても1回、または、4週間に4日以上を与えなくてはなりません。これは法定休日といわれます。休日というものには2種類あり、「法定休日」と「所定休日」というものがあります。「所定休日」は、1週間の労働時間を計算すると、法定休日を除くと1日8時間×6日=48時間となってしまい、労働基準法で定める1週40時間(職種によっては44時間)と矛盾してしまいます。そこで所定休日を設けて、1日減らしてつじつまを合わせる休日なのです。

「休暇」「労働義務のある日」を労働者自らが休暇を申し込むことにより労働義務が免除される日です。年次有給休暇・産前産後休暇・生理休暇・育児休暇・介護休暇、さらに、労使間で自由に決めることのできる会社有給休暇・忌引休暇・病気休暇があります。

「休業」は、労働基準法などの法律では明確に定義づけられていませんが、一般的には「労働の義務はあるが、労働者または、使用者の都合によって任意に免除された日」です。平均賃金の60/100以上支払わなければなりません。

「代休」は、定休日・所定休日に限らず休日出勤の代償として他の労働日を休日として恩恵的に休ませることをいいます。

「振替休日」は、「代休」とほぼ変わらないのですが、決定的に違うことがあります。それは割増賃金の請求ができるかどうかです。「代休」というのは、例えばまず土曜日に出勤することになるとします。それの代わりに、本来働くべき平日が休みになったりすることです。その時、休みに働いた事実はかわりませんから割増賃金(ここでいうなら休日出勤なので35%増)が支払われます。しかし、「振替休日」は事前に休みを交換するため、いろんな条件を満たさない限り法定休日に労働した場合でも割増請求はできません。「代休」は事後に休みを交換していましたので事実がはっきりと残るのですが、「振替休日」は事実がその休みの申し出をした瞬間はあやふやなのです。

2015.09.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 現代社会



日本の借金



みなさんは「借金をする」ということについて考えたことがありますか!?
借金をすると利息がつき、返せなくなり、ホームレスみたいなイメージが少なからずあると思います。
とにかく良くないというイメージで「借金をする」=「あまりいいことではない」というイメージが付き、
友人から5000円といった少額のお金を借りることはあっても、自ら消費者金融にお金を借りるということはなかなかないでしょう。しかし、借金をした覚えもないのに勝手に借金をしていることになっているのが今回のテーマ「日本の借金」です。

財務省は8/10に2015年6月末時点で「国の借金」が1057兆2235億円にも上り、過去最大の値を更新したと発表しました。高齢化の進展で増え続ける社会保障費の財源不足を補うために国債発行を続けたのが主要因みたいです。国民一人あたりの借金は約833万円をかかえるという計算になります。

そもそもなぜ、勝手に借金していることになっているのかが一番の疑問(?)ではないかとおもいます。
これはギリシャがデフォルト(債務不履行=借りていたお金を返せなくなり、お金の動きが止まってしまう)したのに、日本がデフォルトしないことにも関係があります。この2つの疑問を解決する謎は、日本人の多くが資産運用をせずに銀行貯金をしているためなのです。銀行の仕組みにも関係しており銀行というのは、国民から預けられた資金を元手に企業やいろんな人に貸し出しを行ったり、国債や債券を買ったりします。そして、その「わざわざ貸したんだから」ということで利息(手数料みたいなものですね)をもらいます。そして国民には銀行から「貸してくださってありがとうございます」ということで企業からもらった利息の一部を国民に還元していきます(ほんのちょこっとですが)。そして銀行は潰れないように支払準備金を各銀行で何%かに設定していつでも貸し出せるよう、ペイオフに備えているのです。そう、この国債や債券を買うというのは国民の預金から支払われる物でその国債が「国の借金」であったり、「海外の債券」であったりするのです。世界では投資が当たり前にたっているので預金はもちろんしますが日本人ほどではありません。日本の国債は訳95%が日本人によって支えられているのです。だから日本がデフォルトしないのは「国の借金」を国民の預金から割いてもらっているのからなのです。ギリシャはまわりのEU諸国に支えられていたため、いったん滞るとお金の流れが悪くなり、結果的にデフォルトに陥ったのです。(ギリシャの財政破綻のお話はまた今度!)

だから逆にいえば、日本人が投資をしまくっていたらもっと早くにギリシャみたいなことになっていたかもしれません・・・。
ちなみに「日本の借金」というと政府が借金しているかのように感じますが、実は違うんです!
「日本の借金」というのは5つの経済主体に分けることができ、「政府」「金融機関」非金融法人企業」「家計」「NPO」とそれぞれ借方・貸方で分類されます。借方-貸方がそれぞれの借金になり、まとめると「日本の借金」になるのです。

2015.08.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 現代社会



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急なことで申し訳ないですが、3/8をもってこのブログを休止させて頂きます。このブログを運営している者が、これから忙しくなりそちらの方に支障が出たり体調や健康に影響がでてしまうことを考慮してです。社会人になりこちらのブログを運営していく余裕がないので、みんなで決めました。こちらのブログを末永く読んでくださってる方々には勝手なことで申し訳ありません。何年さきに再活動するかもしれませんし、このまま活動停止状態になるかもしれないということで「休止」という形を取らさせて頂きました。7ヵ月と4日間でしたが、ありがとうございました。

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